ネットエイジアリサーチ・消費者評価ランキング 栄養ドリンク・エナジードリンクに関する調査2014 ≪気分転換やリフレッシュしたいとき≫に飲みたい 1位「オロナミンC」

@Press / 2014年9月8日 11時30分

気分転換に飲みたい銘柄
モバイルリサーチ(http://www.mobile-research.jp/)を展開するネットエイジア株式会社(http://www.netasia.co.jp/)(本社:東京都中央区、代表取締役:三清 慎一郎、以下ネットエイジア)は、夏バテ対策・夏の疲労対策に因んで、栄養ドリンク・エナジードリンクに関する調査をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により実施し、全国の15歳~59歳の男女で、これまでに栄養ドリンク・エナジードリンクを飲んだことがある1,000名の回答を集計いたしました。
今後もネットエイジアでは、世の中の関心が高いテーマの調査、今後のトレンドを占える調査など、マーケティングシーンで役立つさまざまな情報をモバイルリサーチによりタイムリーに提供してまいります。

《栄養ドリンク・エナジードリンクの飲用実態》
◆栄養ドリンク・エナジードリンクの購入場所 1位「ドラッグストア・薬局」

全国の15歳~59歳の男女で、これまでに栄養ドリンク・エナジードリンクを飲んだことがある1,000名(全回答者)に、栄養ドリンク・エナジードリンクの飲用や購入について聞いた。
まず、栄養ドリンク・エナジードリンクの飲用頻度を聞いたところ、『週に1日以上(計)』は22.7%、「月に2~3日」16.6%、「月に1日」12.2%となり、「それ以下の頻度」は48.5%となった。定期的に飲用している人も少なくはないものの、多くは不定期に飲用している実態がみてとれた。
それでは、どのようなときに、栄養ドリンク・エナジードリンクは飲用されているのだろうか。
全回答者(1,000名)に、どのようなときに飲用しているか聞いたところ、「疲れを感じたときに」68.5%が最も多く、「元気を出したいときに」42.0%、「体調がすぐれないとき」33.1%、「栄養を補給したいとき」25.2%が続いた。
また、全回答者(1,000名)に、栄養ドリンク・エナジードリンクの購入場所を聞いたところ、「ドラッグストア・薬局」57.8%が最も多く、「コンビニエンスストア」53.8%が同じく5割台となり、「スーパー」42.3%、「自動販売機」22.3%が続いた。


◆飲んだことのある栄養ドリンク・エナジードリンク 1位「オロナミンC」

全回答者(1,000名)に、これまでに飲んだことのある銘柄を聞いたところ、「オロナミンC」85.2%が最も多く、僅差で「リポビタンD」82.6%、さらに、「デカビタ」62.0%、「リアルゴールド」58.2%、「チオビタ」45.4%、「アリナミン」42.3%が続いた。日本での販売歴の長さからか上位5銘柄は“清涼飲料水系”と“栄養ドリンク系”が占めた。
男女別にみると、男性では、1位「リポビタンD」、2位「オロナミンC」、3位「リアルゴールド」、女性では、1位「オロナミンC」、2位「リポビタンD」、3位「デカビタ」となり、5位には「チョコラBB」が入った。
また、年代別にみると、エナジードリンク系は、10代では3銘柄(4位「レッドブル」、6位「モンスターエナジー」、10位「burn(バーン)」)がトップ10入りしているが、40代、50代ではトップ10入りした銘柄はなかった。

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