東洋学園大学・大学院共催の第7期「現代経営研究会」が9月よりスタート ~ 著名企業の経営陣を講師に招き、経営ノウハウを学ぶ ~

@Press / 2014年9月10日 11時0分

東洋学園大学(学校法人東洋学園、本部:東京都文京区、理事長:江澤 雄一)は、現代経営学部と大学院現代経営研究科の共催で第7期(2014年度)「現代経営研究会」を開催いたします。
今期はオリンパス株式会社、日産自動車株式会社、株式会社ブリヂストン、新日鐵住金株式会社、株式会社東芝などから現役の経営陣を講師に招き、9月24日(水)から全6回開催予定です。研究会は一般の方の参加も歓迎しており、各回とも予約不要・聴講無料(懇親会参加費500円)です。


■著名企業の経営陣と討議を通じて生きた経営ノウハウを学ぶ
「現代経営研究会」は、企業で働く方々と本学教員との相互研鑽と交流を通じて、現代の経営諸課題について研究し、生きた経営ノウハウを蓄積しようという意図で、2008年の東洋学園大学大学院現代経営研究科の創設と同時に発足しました。以来、経営学界・実業界から講師陣を招き、地域企業などの経営者との討議の場をつくることを目的に、毎年開催しています。第3期(2010年度)からはより広く一般の方々にご参加いただくため、公開型の研究会となり、2012年度からは東洋学園大学現代経営学部との共催で毎年後期(9月~)に全6回の講義を実施しており、今年度が第7期となります。

過去には、トヨタ自動車株式会社 代表取締役会長の張 富士夫氏、株式会社資生堂 代表取締役会長の前田 新造氏、ヤフー株式会社 代表取締役社長の宮坂 学氏(各講師の肩書きは講演当時のもの)をはじめとする、各業界の第一線で活躍された経験を持つ講師陣を招聘。講演の後には講師を交えた懇親会も開催し、講師に直接質問することができる機会として好評をいただいています。


■予約不要・聴講無料で、地域企業の経営者など一般の方も多数参加!
「現代経営研究会」は、広く一般の方々や他大学の学生や大学院生にも開放されており、毎回多くの方々にご参加いただいています。2012年度からは、一般の方々でも科目等履修生として登録の上、シラバスに沿った課題を提出することで大学院の単位として認められるようになりました。
また、主に企業の方々を対象に、年会費3,000円(配布資料、懇親会の食事代など含む)の「年間会員」も募集しています。年間会員となった企業は、1年間の研究会(懇親会含む)に1社から何名でも無料でご参加いただけるほか、懇親会での企業紹介や自社PRなど、会員企業同士のネットワーク作りに役立つ機会をご用意します。

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