ガルーダ・インドネシア航空 「名古屋 - ジャカルタ線」就航決定 中部国際空港 - ジャカルタ間では初の直行便

@Press / 2014年9月10日 12時0分

ガルーダ・インドネシア航空会社(本社:ジャカルタ、インドネシア 社長兼最高経営責任者:エミルシャ・サタル)は、2014年9月8日(月)、日本とインドネシア間のネットワーク拡大の一環として、中部国際空港とジャカルタ間では初の直行便となる「名古屋 - ジャカルタ線」の就航決定を発表いたしました。


今回の就航については、同日ジャカルタを訪問した大村 秀章 愛知県知事との会合で確認されたもので、近年のインドネシアへの日本企業進出による需要の高まりを受け、実現いたしました。

現時点での就航開始時期は来年2015年4月から、ビジネスクラス(36席)とエコノミークラス(186席)を配したA330-200の機材で、週5便の運航を予定しています。

ガルーダ・インドネシア航空 社長兼最高経営責任者 エミルシャ・サタルは、「ガルーダ・インドネシア航空はおよそ50年間にわたり、日本とインドネシアの両国間を結ぶフライトを運航してまいりました。今回の就航により、経済、観光、社会事業の分野において、非常に重要な国である日本とインドネシア両国間の結びつきがさらに強くなることを願っています。」と述べました。

今後、「名古屋 - ジャカルタ線」の就航に向け、関係各所と調整をしていく予定です。具体的な時期や内容については別途プレスリリース等にてご案内します。

また、ガルーダ・インドネシア航空では2015年までの経営戦略“クオンタムリープ”プランに基づき、新機材導入、路線の拡大などを通じ様々なサービス向上に努めており、その一環として、同日9月8日(月)には、「ジャカルタ - ロンドン線(アムステルダム経由)」をB777-300ER型機にて週5便の運航を開始いたしました。

ガルーダ・インドネシア航空は、今後もより一層の路線網の拡大と便利で快適なサービスの提供を通じ、お客様への更なる利便性向上を目指します。


■ガルーダ・インドネシア航空会社について
インドネシア共和国を代表する航空会社。会社設立1949年。日本への運航開始は1962年3月。現在、成田・羽田・関空よりインドネシアへ週39便、直行便を運航中。2014年6月時点での、保有機体数は149機、平均機体年齢は5.0年。インドネシアの文化や伝統をベースとした、五感で感じるインドネシア「ガルーダ・インドネシア・エクスペリエンス」がサービスコンセプト。世界で唯一の「機内入国審査プログラム」導入や、日本発着便には日本人客室乗務員が乗務し、快適な空の旅の提供に努めている。2014年7月、スカイトラックス社(英国の格付け会社)より「The World's Best Airline Cabin Crew」を受賞。「The World's Best Airline」では、7位に入賞。2014年のスカイトラックスの5スター認定獲得を目指す。また、2014年3月にスカイチーム加盟済み。


<本リリースに関する問い合わせ>
ガルーダ・インドネシア航空 篠
【E-Mail】 tyock@garuda-indonesia.co.jp

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