“読んで試してためになる”登山初心者向けの新しい山岳雑誌『山歩みちAdvanced』2014年内に新創刊!

@Press / 2014年9月10日 14時0分

株式会社フィールド&マウンテン(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:山田 淳)は、株式会社造形社(本社:東京都中野区、代表取締役:内木場 博美)と販売業務提携をし、フリーペーパー『山歩みち』の書店販売雑誌『山歩みちAdvancend』(制作:wa・nal、本社:新潟県南魚沼市、事業主:木村 和也)を2014年内に発売することになりました。

発刊の目的は、近年山登りを始めた山岳会や山岳部に所属していない・したことがなかった登山者に向けて、情報やスタイルを提供するのではなく、「山登りにおける考える力」を体得するきっかけを作ることにあります。この考える力を体得できれば、その後、安全・快適に山登りを楽しむことができるようになり、結果として、安全登山の推進と登山人口の増加によって登山業界に寄与することができます。また、フリーペーパーから有料雑誌を制作するという、紙媒体の新たな可能性を切り開くことにもつながります。


■『山歩みち』シリーズ概要
フリーペーパー『山歩みち』は年4回刊行の季刊誌で、もっとも発刊する夏の号では10万部(実数)が全国500カ所以上のアウトドアショップ等のほか、株式会社フィールド&マウンテンが運営する「やまどうぐレンタルサービス」(利用者約4万人。富士登山者の約10%が利用)に配布される、富士山から登山を始める初心者登山者に向けて情報を発信するメディアです。
今回発刊の『山歩みちAdvanced』は、こうした読者・利用者に代表される新しい登山者層に、富士登山だけではなく、安全で快適な山登りを末永く楽しんでいただくことを目指し、「山登りにおける考える力」を身につけるために必要な情報を提供します。「読んで試してためになる!」を編集メインテーマとし、一冊読み切りスタイルで、読み終わると山で試したくなるような誌面構成になっています。実際に山で試してもらうことで、情報から経験までをフォローします。
なお、従来の雑誌メディアと大きく異なる点は、以下3点となります。

<読みやすく、手元においておきたい一冊に>
「ワンテーマ読み切り」の構成で、深く踏み込んだ特集を中心に、「もっと深く知りたい!」という『山歩みち』読者の要望に応えた誌面にします。また、読者が本と一緒に山へ行けるよう、本のサイズは持ち運びしやすいB5版、表紙だけではなく本文にも加工を施し、実用性・保存性に優れた本を製作します。
また、誌面はウェブサイトにて公開します(無料)。紙の本を読まない層にも情報が届くよう最大限の努力をします。

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