日本初登場!「高効率タッチプローブIRP25.50」を新発売 ドイツ・Hexagon Metrology社製の機内計測用タッチプローブ

@Press / 2014年9月10日 15時0分

高効率タッチプローブIRP25.50
世界各地から主に工業・産業用機械部品や各種ツールを輸入販売する株式会社キャプテンインダストリーズ(本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:渡辺 敏)では、革新的な電子技術を用いて小型から大型工作機械にいたるまで網羅できる高効率機内計測用タッチプローブの新しいラインアップとして、「高効率タッチプローブIRP25.50」を2014年12月1日(月)に発売いたします。

高効率タッチプローブIRP25.50
http://www.capind.co.jp/product/irp2550.php

株式会社キャプテンインダストリーズ
http://www.capind.co.jp/


■開発背景
従来赤外線式の通信システムでは通信距離に限界があり、且つ通信が障害物により遮断される場合が多々ありました。そこで赤外線方式を用いて、広範囲な通信が可能な「高効率タッチプローブIRP25.50」を確立しました。
本製品は日本市場では初登場となり、当社の販売網を活かして工作機械製造業・切削、旋削でものづくりを行う企業等へ販売する予定です。


■「高効率タッチプローブIRP25.50」とは
従来赤外線通信では約10mの通信距離が限界でしたが(当社商品内)、Hexagon Metrology社製の新たなラインアップ「高効率タッチプローブIRP25.50」は30mを達成。通信範囲は360度均一になり、従来品と比較すると障害物による遮蔽問題を大幅に改善できます。
革新的な内部回路、ITE(INTELLIGENT TRIGGER EVALUATION)テクノロジーで高効率化を達成。消費電力を従来比2分の1~4分の1まで低減させました。ITEテクノロジーは高効率化だけでなく、高速走行時の共振、衝撃による誤信号もフィルタリングできます。
赤外線方式はその周波数を変更できるため、複数(2個)のプローブを同一機械内で使用することが利点です。2頭の主軸を持つマシニングセンタ等で、同時に別々の計測ができるようになります。
プローブのヘッド部分はモジュラー式でワークを計測するタッチプローブとワークの温度を測定する温度測定プローブに変更することもできます。
温度測定プローブも国内では新発売となります。最小読み取り単位は0.1度になり、ワークの温度を管理できます。

<「高効率タッチプローブIRP25.50」の特徴>
●最大通信距離が30mのため大型機械での使用が容易になる
●電池寿命が従来の2~4倍になったため、メンテナンス期間が延びる
●誤信号に影響されにくいので高速で計測ができ、サイクルタイムを削減できる
●デュアルスピンドルで同時に計測ができるため、サイクルタイムを削減できる
●プローブヘッドはモジュラー式、温度測定プローブも装着できる

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング