Google Cardboard互換3Dのぞきメガネ「タオバイザー」用ホームアプリ 『タオバイザーホームアプリ』リリース

@Press / 2014年9月12日 16時30分

アプリアイコン
Androidアプリ等の企画開発を行う、タオソフトウェア株式会社(代表:谷口 岳)は、2014年9月11日、Google Cardboard互換の3Dのぞきメガネ、「タオバイザー」に対応した、『タオバイザーホームアプリ』をリリースしました。

『タオバイザーホームアプリ』 http://taovisor.com/homeapp/

「タオバイザー」は、Google Cardboardをより使いやすく改善したもので、クラウドファンディングサイトであるMotionGalleryにて試作量産のための資金募集中です。現在、目標金額の200%以上の資金が集まっており大きな注目を浴びているプロジェクトです。
『タオバイザーホームアプリ』は、「タオバイザー」上で3DVRコンテンツを再生するための便利な機能を提供するものです。『タオバイザーホームアプリ』を利用する事により、「タオバイザー」の利用者は手軽に3DVRコンテンツを楽しむことができ、また3DVRコンテンツの作成者は、「タオバイザー」をコンテンツ確認環境として利用する事で、開発効率の向上などを期待できます。
「タオバイザー」、および『タオバイザーホームアプリ』は、Google Cardboard互換であるため、Google Cardboard用に提供されている3DVRコンテンツもタオバイザー用のコンテンツとして再生できます。

タオソフトウェアは、「タオバイザー」および『タオバイザーホームアプリ』が手軽な3DVR体験環境として多くの方々に利用されることにより、3Dコンテンツの開発者の増加や、3D画像・アプリの新たなアイディアの誕生に寄与できるのではないかと考えています。


■『タオバイザーホームアプリ』について
<機能>
1. ハンズフリーでアプリ起動
「タオバイザー」は、Android端末を利用したヘッドマウントディスプレイであり、端末が目の部分に固定されています。そのため、画面タップよるアプリ操作は不可能です。『タオバイザーホームアプリ』は、端末の傾きなど検知する事により、画面をタップすることなく再生コンテンツを切り替えることができます。
これにより、一度「タオバイザー」から端末を取り外してコンテンツ切り替え操作をする、などの面倒な操作は不要になります。

2. 起動対象アプリを事前登録可能
Android端末には多数のアプリがインストールされています。『タオバイザーホームアプリ』に起動対象とするアプリを事前に登録しておくことで、3DVRと関係のないアプリを意図せず起動してしまう、といった煩わしさを避けることができます。

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