中国オンラインゲーム大手「KONGZHONG/空中网」が日本法人設立 国内本格活動の第1弾として「東京ゲームショウ2014」に出展

@Press / 2014年9月16日 10時30分

 中国オンラインゲーム開発大手「KONGZHONG/空中网」(本社:中国・北京、CEO:王雷雷、以下 KONGZHONG)の日本法人である「KONGZHONG JP/空中網JP株式会社」(本社:東京都新宿区、代表取締役:楊 彬、以下 コンゾン・ジャパン)は、2014年9月18日から21日まで千葉・幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2014」に、KONGZHONGの概要や保有オンラインゲームのご紹介のほか、日本国内での事業展開やパートナー企業様へのご提案などを行うためのブースを出展いたします。これは、2014年6月の日本法人設立後、初の本格的なプロモーション活動で、今後の国内パートナー企業様開拓のスタートとなるものです。

「KONGZHONG/空中网」URL: http://www.kongzhong.com


【出展内容】
 ブースでは、PCオンラインゲームやスマートフォン向けゲームなどのKONGZHONGが自社で開発・運営する大ヒットタイトルをはじめ、海外開発パートナー様が提供する人気タイトルをご紹介いたします。これに併せて、日本国内での活動内容やパートナー企業様との取り組み内容などを、コンゾン・ジャパンのスタッフが分かりやすくご説明いたします。


【コンゾン・ジャパンの概要】
 KONGZHONGは、中国でトップクラスのオンラインゲーム開発・運営会社です。中国では、PCオンラインゲーム、スマートフォンオンラインゲーム、モバイル関連サービスの3本を主軸に事業を展開。2002年の創業以来、急成長を遂げており、2004年には米ナスダック(NASDAQ KZ)への上場を果たしました。KONGZHONGの日本法人であるコンゾン・ジャパンは2014年6月に設立され、本社オフィスを東京・西新宿に開設し、本格稼働に向け準備を進めてまいりましたが、今回の「東京ゲームショウ2014」出展を機に日本国内での本格的な活動を開始いたします。


【コンゾン・ジャパンの事業内容】
 コンゾン・ジャパンは、日本国内のパートナー企業様とアライアンスを締結し、下記3点を事業の柱として展開してまいります。

(1) 日本国内のゲームタイトルの中国展開およびKONGZHONGが中国展開しているゲームタイトルの日本展開
(2) 日本国内のアニメ・IP(Intellectual Property=知的財産権)などの中国展開
(3) 日中展開を視野に入れたゲームの共同開発

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