風と走ろう。人と笑おう。渡良瀬でつなごう。「渡良瀬オーガビッツ駅伝2014」(WATARASE orgabits EKIDEN 2014) ~ 2014年11月8日(土)11:00スタート ~

@Press / 2014年9月16日 15時0分

昨年の大会風景
繊維専門商社 豊島株式会社(代表取締役社長:豊島 半七、名古屋市中区)が運営するWATARASE orgabits EKIDEN 大会実行委員会は、2014年11月8日(土)に渡良瀬遊水地で、「WATARASE orgabits EKIDEN 2014」(渡良瀬オーガビッツ駅伝2014)を開催いたします。

「WATARASE orgabits EKIDEN 2014」は、栃木市が後援し、豊島株式会社が特別協賛して開催する、今年で第4回目となる駅伝大会です。会場は、栃木県南端の「渡良瀬遊水地」。大会の名前に使われている、orgabits(オーガビッツ)とは、日本一の綿花取引量を誇る繊維専門商社の豊島株式会社が、2005年から展開するオーガニックコットンブランドです。現在、豊島株式会社はこの渡良瀬の地で、渡良瀬エコビレッジ(※1)の協力のもと、有機栽培で和綿を栽培する活動をしており、その縁から本駅伝大会を開催しております。
なお、大会当日は、参加賞としてランナー全員に、オーガニックコットンを使用したオリジナルTシャツを配布します。

(※1) 渡良瀬エコビレッジは、栃木県栃木市藤岡町にある特定非営利活動法人で、日本古来の循環型生活を目指し、無農薬・無化学肥料の作物作りをしており、日本の在来種である和綿栽培も行っています。


なお、今年も昨年に引き続き、参加賞となるオリジナルTシャツ1枚につき10円をNPO法人Nature Saves Cambodia-Japanに寄付いたします。


【豊島株式会社が展開する“オーガビッツプロジェクト”とは】
日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットン普及プロジェクト。オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」で現在約70ブランドが参加し、年間約100万枚のアイテムを生産しています。その活動は原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通してお洒落に参加出来る社会貢献活動としても輪が広がっています。
従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約7%が使用(*出典:Textile Exchange)されており、土壌汚染、環境問題等様々な問題を内包しています。一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、上記の問題が改善されていくことが期待されます。

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