住友電工情報システムとアシスト、Webアプリケーション超高速開発ソリューション「楽々Framework3 + Corticonスタートパック」を共同推進~部品組み立て型開発ツールとBRMSの組み合わせで、仕様追加・変更に強いWebアプリケーション超高速開発を実現~

@Press / 2014年9月16日 12時0分

 住友電工情報システム株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:白井 清志、以下住友電工情報システム)と株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、以下アシスト)は、Webアプリケーション超高速開発分野で協業し、住友電工情報システムが開発・販売するWebアプリケーション構築/運用ツール「楽々Framework3」と、アシストが取り扱うBRMS(*)「Progress Corticon」(開発元:米国Progress Software Corporation)を組み合わせたWebアプリケーション超高速開発ソリューション「楽々Framework3 + Corticonスタートパック」を共同推進していくことを発表します。

 ビジネスルールとプログラムを分けて管理するBRMSは、従来型の開発では困難だった、後工程での仕様変更、きめ細かい要件への柔軟な対応、迅速かつ容易なシステム改修を実現し、生産性向上や工数、コストの大幅な削減に寄与します。与信や保険加入審査が必要な金融業界、料金プラン変更が多い通信業界など、ビジネスルールが頻繁に追加、変更になる場合に大きな効果を発揮し、企業力を高める手段の1つとして注目されています。アシストが取り扱う「Progress Corticon」は、100%コーディングレスでビジネスルールの追加や変更を迅速にシステムに展開できるだけでなく、Progress Software Corporationが米国にて特許取得済みの独自アルゴリズムにより、ルール数やデータ処理の複雑さが増しても高パフォーマンスを実現します。

 また、住友電工情報システムが提供する「楽々Framework3」は、12年以上の販売実績と1,000を超える業務アプリケーション・システムの構築・稼働実績を誇る高生産性のWebアプリケーション構築/運用ツールです。業務にそのまま使用することができる700もの部品を組み合わせて作るWebアプリケーションは、仕様の追加・変更時の再生成が不要なため通常のJava開発と比べて5倍以上の開発生産性を実現します。

 今回、住友電工情報システムの「楽々Framework3」とアシストの扱う「Progress Corticon」を組み合わせ、共同推進を開始する「楽々Framework3 + Corticonスタートパック」により、高度な業務ロジック/ビジネスルールを含むWebアプリケーション開発において、従来の開発方法に比べ圧倒的な高速開発を可能にし、企業のスピード経営を実現するシステム開発を支援します。加えて「Progress Corticon」の優れたBRMSエンジンと「楽々Framework3」の部品組み立て型開発、両製品の大きな特長である仕様変更に柔軟に対応できる高い保守性により、システム保守フェーズにおいても大幅なコスト削減を実現します。住友電工情報システムとアシストは、今後「楽々Framework3 + Corticonスタートパック」を顧客企業へ積極的に展開するとともに、2014年10月17日に共同でセミナーを開催するなど、マーケティング活動でも協力していきます。

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