集英社の公式マンガアプリ「マーガレットBOOKストア!」に、Beacon対応の位置連動型コンテンツ配信機能を拡張、「わたしのマーガレット展」にて来場者向けに配信 ― 国内初、Beaconを用いた電子書籍のO2Oプロモーションを展開 ―

@Press / 2014年9月19日 11時0分

「わたしのマーガレット展」でのBeaconを用いたサービスイメージ
 株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室伏伸哉、以下 ACCESS)は、同社の電子出版プラットフォーム「PUBLUS(R) (パブラス)」をベースとした、株式会社集英社(本社:東京都千代田区)の電子書籍ストアアプリ「マーガレットBOOKストア!」に、Beacon対応の位置連動型コンテンツ配信機能が拡張され、集英社主催「わたしのマーガレット展」(日時:9月20日~10月19日、於:六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリー)の会期中、来場者を対象に配信される旨を発表いたします。

 これまでACCESSは、集英社の電子書籍アプリ「マーガレットBOOKストア!」「ジャンプBOOKストア!」「ジャンプLIVE」、並びに「BLEACH」「るろうに剣心」「シャーマンキング」のクロスメディアアプリに、「PUBLUS」を提供しています。「マーガレットBOOKストア!」は、昨年6月より配信されておりますが、この度、マーガレット誕生50周年を記念する展示会「わたしのマーガレット展」開催に伴い、PUBLUSの新機能となる、Beacon対応の位置連動型コンテンツ配信機能を提供いたしました。本アプリのコンテンツの管理・登録・サービス運用は株式会社ICEが行います。
 電子書籍アプリにBeaconの位置連動型機能を連携したO2O施策が実施されるのは、国内初となります。

 「わたしのマーガレット展」では、ギャラリー会場、六本木ヒルズ近辺の書店3店舗(あおい書店 六本木店、青山ブックセンター 六本木店、TSUTAYA TOKYO ROPPONGI)に、ACCESSのBeacon対応位置連動型コンテンツ配信ソリューション「ACCESS(TM) Beacon Framework(ABF)」のBeacon機器を複数設置し、各施設内での展示会関連オリジナルコンテンツのプッシュ配信といった、ユーザーの位置情報に連動したO2Oサービスを実施します。また、Beaconのみならず、「ABF」のGPS機能を用いて六本木ヒルズ周辺にいるスマートフォンユーザー(「マーガレットBOOKストア!」インストール済み)を検知し、プッシュ通知で会場へ誘導するサービスも実施いたします。
 ユーザーは、予め「マーガレットBOOKストア!」を手持ちのスマートフォン(iOS7.1.2以降)にインストールしておくだけで、施設に近づくと展示会案内がスマートフォンに表示され、ギャラリー内では人気作品や展示会オリジナル壁紙などが入手できます。また書店の特設コーナーでは書店毎に異なるオリジナル壁紙が無料配布されます。

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