ソーシャルワイヤー、オンラインサロン「Synapse」に「アセアン・インドビジネスサロン」を開設 ~在アセアン・インド企業や専門家と進出予定企業の情報交換や質疑応答、人的ネットワーク共有の場を創出~

@Press / 2014年9月24日 9時30分

 総合インキュベーションサービスを展開するソーシャルワイヤー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:矢田 峰之)は、関連会社が海外5か国で展開するレンタルオフィス「CROSSCOOP」において、保有する情報や人的ネットワークを活用し、アセアンやインド進出企業や現地専門家と進出予定企業の情報交換や質疑応答、人的ネットワーク共有の場を創出する「アセアン・インドビジネスサロン」を2014年9月25日(木)より開設することになりましたのでお知らせいたします。


 本サービスは、株式会社モバキッズが提供するオンラインサロン「Synapse」を活用して会員に情報を提供し、より手軽にアセアンやインドの現地情報の収集や人的ネットワークの形成を実現することで、日本企業の海外進出を促進することを目的にしております。

アセアン・インドビジネスサロン: http://synapse.am/contents/monthly/crosscoop


■アセアン・インドビジネスサロン開設の背景
 現在、日系企業を中心にレンタルオフィスを提供するCROSSCOOPは、海外ではシンガポール、インドネシア、インド、ベトナム、フィリピンの計5か国に展開しており、海外拠点の利用企業数は累計で350社を超え、毎月80~100社が進出の相談や情報収集を目的に各国CROSSCOOPに訪問いただいています。
 その中で、良く質問をされる内容としては、「現地のマーケット環境」、「会社設立や外資規制などの法規制、税制」、「販路開拓や営業活動」、「現地での人材採用」、「管理業務」、「生活面」、「JVパートナー探し」(順不同)等が挙げられます。しかしながら、これらの質問・依頼事項は、現地で事業を開始している企業や専門家ではないと応えることが困難なものが多く、日本から進出を計画している企業の担当者や調査を希望する方々にとって、進出前の戦略や計画を立案する上での大きな障壁になっております。

 そこで今回、各国CROSSCOOPの保有する情報や人的ネットワークを基軸に、オンライン上で現地企業や専門家からのアセアン・インドに関する定期的な情報発信や、質疑応答、訪問のアポイントメントを可能にするオンラインサロン「アセアン・インドビジネスサロン」を開設することで、海外進出を計画する企業が手軽に情報収集や人的ネットワークの構築を可能にしました。また、既に海外進出している企業にとっても、周辺国の情報を入手できると共に、更なる現地ネットワークの拡大を実現することができます。

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