二幸電気工業がデジタル放送対応の家庭用応電源分離型ブースタ2モデル発売

@Press / 2014年9月24日 15時0分

本体イメージ
二幸電気工業株式会社(所在地:東京都北区、代表取締役社長:大城 吉男)は、家庭用電源分離型ブースタを新発売いたします。
NOBシリーズは、デジタル放送に対応した低雑音設計の電源分離型ブースタです。

詳細: http://www.atpress.ne.jp/releases/51261/att_51261_1.pdf


1.市場背景と開発意図
地上デジタル放送対応テレビの世帯普及率は91.1%となりさらに増加傾向の中、当社の通信業界での50年以上の実績、経験を活かし、地上デジタル放送に対応したUHF家庭用電源分離型ブースタとCS/BS/UHF家庭用電源分離型ブースタを2モデル発売いたしました。
今回発売するブースタは、当社の技術力を駆使し、他社アンテナメーカーと同等のレベルの製品に仕上げ、さらにより良い製品をリーズナブルにご提供できるよう開発を行いました。さらにお客様の声を反映し、使い易さを追求し、設置作業の良い設計を施しました。この製品を投入し、お客様のお声をより反映できるようさらなるモノづくりを企画、開発を進めて参ります。

2.主な役割と特長
地上デジタル放送の受信状態によりテレビ視聴のできない場合にも、ブースタを使用することで電波状況が改善され、快適な視聴環境を築くことが可能になります。
- 低消費電力・低騒音設計採用により経済性快適性をアップ
- UHF710HZ対応により、携帯電話などの通信障害に対応
- 製品をアンテナとケーブルを使って接続する際に、端子間を広めに設計することで作業性が向上
- UHFブースタ製品には、CS/BSフィルターを搭載。すべての信号が混合出力され、別途、混合器の用意は不要


【NOB-U33/NOB-CBU33の主な特長】
■低ノイズトランジスタ採用により雑音を極力抑えた増幅が可能になりました。

■NOB-U33は、CS/BS帯域にバイパス回路が内蔵されていますので、UHFとCS/BS信号を混合する際に、CS/BSアンテナへの電源供給が可能です。
※(CS/BS放送の増幅はしません。)

■出力端子にCS/BS/UHF帯域の混合回路を内蔵していますので、屋内への配線が1本で可能です。

■出力モニター端子(測定用端子)付のため、調整が容易にできるようになりました。

■端子間ピッチを広げることにより、作業性が向上します。

■防雨構造採用により、屋外での使用が可能です。(増幅部のみ)

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