浅葉克己、仲條正義、服部一成らが日本の伝統工芸とコラボレーションする「DENTO-HOUSE」が日本初となる限定ショップを銀座三越にて10月15日にオープン、今冬にパリで展覧会開催

@Press / 2014年9月25日 12時30分

DENTO-HOUSE作品集合写真
株式会社エス・エー・ピー(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:有川雄二郎)は、伝統工芸品を日本のトップグラフィックデザインとむすび、アートピースとして紹介しているプロジェクト「DENTO-HOUSE」の日本初となる限定ショップ「銀座三越POP UP SHOP」を2014年10月15日にオープンいたします。

来年の1月~2月にはパリにて展覧会を予定しており、日本とパリで作品を販売いたします。

WEBサイト: http://dento-house.com


■日本初となる限定ショップ「銀座三越POP UP SHOP」オープン、
 パリでの展覧会開催の背景
「DENTO-HOUSE」の目標は100年続くデザイン。デザインの力で伝統工芸をつないでいくことです。人の手の痕跡があることが伝統工芸の面白さであり、その魅力をグラフィックデザインによって再発見します。
デザイナーたちは産地に出向き、歴史とその地域の風土が生み出した伝統工芸の魅力を学び、独自の視点でデザインを生み出します。
職人たちはそれに応えられるよう、知識と技術の粋を結集し、作品を完成させます。
伝統の技法を用い手作業で製作しているため、再現が難しいデザインも多く、職人とデザイナーは試行錯誤をかさね、時間をかけてひとつひとつ丁寧に作品を完成させています。
こうしてデザイナーと職人のコラボレーションで誕生した作品は、日常に取り入れられるアートピースとして日本とパリにて販売いたします。


デザイナー:浅葉克己/仲條正義/井上嗣也/服部一成/中村至男
参加産地 :川連漆器(秋田)/宮城伝統こけし(宮城)/津軽塗(青森)/
      浄法寺塗(岩手)/春日部桐箪笥(埼玉)/江戸木版画(東京)/ほか


■主な作品
6,000円~15,000円(税抜)のバリエーション豊かなこけし作品、20,000円程度の漆のテーブルウェアなどの購入しやすいアートピース作品から、300万円程度の見応えのある大屏風までバリエーション豊かな作品が揃います。

・浅葉克己×川連漆器[大雁塔屏風] ¥2,800,000(税抜)
http://dento-house.com/jp/works/folding-screen-of-giant-wild-goosse-pagoda/

・浅葉克己×宮城伝統こけし[ブランクーシこけし] ¥12,000(税抜)
http://dento-house.com/jp/works/brancusi-kokeshi/

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