実践の場で学べる「DIYリノベーションスクール」10月から大阪で開校

@Press / 2014年9月24日 10時30分

DIYリノベーションスクール
日本初の体験型DIYショップ「DIY FACTORY OSAKA」を運営する株式会社大都(本社:大阪市生野区、代表取締役:山田 岳人、以下 大都)は、デザインオフィス9(ナイン)(本社:大阪市西区、代表取締役:久田 カズオ)と大阪府住宅供給公社(本社:大阪市中央区、理事長:佐野 裕俊)と合同で、大阪府堺市の泉北ニュータウン 公社茶山台団地にて「DIYリノベーションスクール」を開校します。


■DIYリノベーションスクール開校の背景
近年、少子高齢化により空き家が目立っています。2013年10月時点、全国において過去最高の13.5%(820万戸)もの空き家率になっています(※1)。しかし、中古マンション成約件数は前年度対比13.3%と大幅に増加しています(※2)。この背景には、古くなったものを再生して新たな価値を生みだす「リノベーション」や、理想とする生活に合わせて自らの住環境を自らの手でつくり出す「DIY」の浸透があります。最近は多数のメディアでDIYリノベーションが話題になっていますが、「興味はあるけれどやり方が分からない」「いきなり自分の家でやるのは不安」という方々も多くいます。
そこで、大都はデザインオフィス9と大阪府住宅供給公社と合同で、建築を学んでいる学生やDIYによるリノベーションに興味がある一般の方を対象に、「DIYリノベーションスクール」を開校。「泉北ニュータウン 公社茶山台団地 DIYリノベーション計画: http://www.atpress.ne.jp/view/49972 」の一環として、解体からデザイン・大工やペンキ工事まで、リノベーション住宅が完成するまでを学べるワークショップです。実際の団地で行うので、リノベーションの知識として必要な床下や壁の構造なども学ぶことができます。すべてのカリキュラムに参加すれば、一通りのリノベーションノウハウを取得できる内容になっています。
本スクールを通して、より多くの方にDIYリノベーションで空き家を魅力的な住まいにしてほしいと考えています。

(※1)総務省統計局「平成25年住宅・土地統計調査」より
(※2)公益財団法人東日本不動産流通機構「首都圏不動産流通市場の動向(2013年度)」より


■スクールの内容
10月 4日・11日「解体してみる」~内装を壊して中身を見てみよう~
10月18日   「デザインから墨出しを」~どう住む?空っぽの家にプランを描くまで~
11月 1日   「塗装してみる」~汚れたって全部が成功。コンクリートにペンキ塗り~
11月 8日・15日「床のしくみ その1」~内側の構造は?防音下地を入れてみよう~
11月22日・29日「床のしくみ その2」~トレンドのラワン合板、表側ができるまで~
12月 6日・13日「壁を立てよう」~間仕切りを入れたら、だんだん家が見えてくる!~
12月20日   「窓・ドア取付のDIY」~プロに聞く、コツをつかめば一生モノ~
1月10日・17日「プロな壁 その1」~壁の仕上げ「石膏ボード」の登場~
1月24日・31日「プロな壁 その2」~パテで平らに仕上げる、プロ技伝授~
2月 7日・14日「塗装してみる」~いよいよ仕上げ、石膏ボードにペンキ塗り~
2月21日   「内緒」~お楽しみ企画日~
2月28日   「自由な床『貼る』」~素材・質感いろいろ、天然カーペットで~
3月 7日   「自由な床『塗装』」~長くきれいにキープする「保護塗装」を~
3月14日   「完成前にチェック&クリーニング」~ここで全体チェック・きれいにして見てみよう~

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