ビッグデータでは見えない消費者の店舗内行動と生活背景を分析 ―コレクシアとJMA共同セミナー開催、行動分析の最前線を実践報告―

@Press / 2014年9月24日 13時30分

セミナー申し込みページ
株式会社コレクシア(本社:東京都新宿区、代表取締役:村山 幹朗、以下 コレクシア)は、株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 登、以下 JMA)と共同で、「模擬店舗を用いた店頭行動観察」と「カスタマージャーニーマップ」という両側面から、消費行動にアプローチする分析の取り組みについて紹介する共同セミナー、『消費者行動分析のフロンティア』(基調講演:早稲田大学商学学術院 守口 剛 教授)を、2014年10月2日にダイヤモンド 石山記念ホール(渋谷区)で開催いたします。

『消費者行動分析のフロンティア』
http://www.jma-net.com/seminar/20141002/


【セミナー概要】
現在の日本の成長戦略のひとつとして注目を集める「ビッグデータ」は、例えばコンビニエンスストア店頭での商品購入履歴から、その人の趣味や好みを分析する事で、飲料や日用雑貨等の商品開発に役立てられています。しかし、昨今ビッグデータを用いた分析では、消費者の無意識下の行動や、購買までの態度変容を詳細に把握することは困難です。また、「消費者の7割は“なんとなく”モノを買っている」とも言われ、より一層店頭での銘柄決定行動の把握が重視されており、よりリアルな購買行動を、消費者を取り巻く生活背景や文脈も含めて把握できる調査・分析手法への需要が高まっています。
本セミナーでは、基調講演に早稲田大学商学学術院 守口 剛 教授をお招きし、店頭でのリアルな購買行動把握の為の最新の消費者行動分析の実践報告を行います。実践報告では、小型のドラッグストア店舗を再現した模擬店舗(リテールラボ)を用い、消費者が模擬店舗内で商品を選んでいる最中の、店舗内の移動や棚での視線、検討したが購入しなかった商品の把握等を行い、売り場でのリアルな購買行動を把握し分析します。また、消費者自身の生活背景に紐づいた商品ブランド選択の理由と商品購入までのプロセスを図解した“カスタマージャーニーマップ”による、消費者行動とその背景全体を視覚的に表現し分析する手法についてもご紹介いたします。


【セミナーの概要】
開催日  :10月2日(木) 18:30~20:45(開場18:15)
会場   :ダイヤモンド 石山記念ホール セミナー室
      (東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル9階)
      渋谷から宮益坂方面に徒歩約9分
      表参道駅から徒歩約9分
      (詳細地図 http://www.jma-net.com/seminar/20141002/ )
参加費  :無料
定員   :90名
お申し込み:下記お申込フォームよりお申込み下さい
https://fs223.formasp.jp/a573/form1/
参加対象 :消費者行動分析に関心を持たれる企業のマーケティング、商品企画、戦略立案、市場情報室等のご担当者様。※恐縮ですが、同業他社(マーケティングリサーチ企業)の方のご参加はお断りさせて頂いております。

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