乳がんの早期の発見・診断・治療の大切さを、正しく理解 7年目の「ソフィ ピンクリボン活動」はクイズで学習 2014年10月 実施

@Press / 2014年9月25日 11時0分

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ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原 豪久)は、生理用品や紙オムツなどの事業活動を通じ、これまで多くの女性が抱える不快や不満を解消し、より快適な生活を提案してきました。
近年、社会貢献活動として女性向け商品を扱う多くの企業が「ピンクリボン活動」を実施しています。当社も女性の乳がんによる死亡率の低下を目指し、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを訴える「ピンクリボン活動」を7年連続で実施いたします。

「ソフィ ピンクリボン告知」トップページ
http://www.sofy.jp/pinkribbon/index.html

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http://www.atpress.ne.jp/releases/51474/img_51474_1.jpg

トップページ イメージの参加人数と募金金額は、実際のものではありません。
内容・デザインは一部変更になる場合があります。


■背景と活動の目的
アメリカで1980年代から盛んになった「ピンクリボン活動」ですが、その活動は世界中で広がりを見せています。近年、日本国内においても、行政や市民団体、企業などが様々な啓発活動を行い、2013年時点において、78.2%の方に「ピンクリボン」の言葉が認知されるようになりました。しかしながら、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるといった、本来の活動目的まで理解している方はわずか41.9%に過ぎず、「ピンクリボン活動」を正しく理解して頂くことが、当面の課題といえます。
そこで当社では、2008年より継続して実施している募金活動や、対象商品の売上の一部を寄付金に回すことに加え、本年度は対象商品のパッケージに乳がんの早期発見の重要性を伝達するアテンションを表記することで、「ピンクリボン活動」の目的を知って頂くことにも注力していきます。
※データは全てユニ・チャーム調べ


■新企画 クイズで募金
今年は、「ピンクリボン活動」を正しく理解して頂くことを目的に、「しなやか女子計画」ホームページ内で、ピンクリボン活動に関連するクイズをご用意します。ページ内のクイズに回答すると、正解不正解に関わらず「日本対がん協会」に募金されます。

ピンクリボン活動の特設ページより、クイズに回答できます。
http://www.sofy.jp/pinkribbon/quiz.html
活動期間:2014年9月25日10:00AM~開始

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