高機能タブレットPOSレジ「スマレジ」、新しい免税制度に対応した免税販売機能を提供開始 ~ 2020年を見据えた外国人旅行者向けの店舗サポート ~

@Press / 2014年9月25日 10時30分

基本的な免税機能が追加されたスマレジ
iPad等のタブレットを利用したPOSレジ「スマレジ」を展開する株式会社プラグラム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:山本 博士)は、「スマレジ」に免税販売機能を追加し、あわせてスマレジ免税販売機能のページを公開しました。

URL: http://smaregi.jp/product/taxfree.php


■免税制度の改正
2014年10月1日から外国人旅行者向け消費税免税制度が改正され、いままで免税の対象となっていなかった消耗品(食品類、薬品類、化粧品類その他の消耗品)を含めたすべての品目が新たに免税対象となります。これにより、免税店へのハードルが下がり、中小規模の店舗が免税店舗へ進出しやすくなります。

免税制度の改正の背景には、以下の要因が考えられます。

(1) 外国人旅行者が増加
訪日外国人旅行者は2003年は約520万人、2013年には約1,030万人となり、約2倍に増加しました。また今後さらに増加の一途をたどると予想されています。世界の大都市と並ぶ東京が観光の中心地となることは明白でさまざまな店舗で外国人旅行客への対応が必要となります。

参考:日本政府観光局発表 法務省資料
http://www.atpress.ne.jp/releases/51506/img_51506_2.png

(2) 日本人の人口減少
日本の人口は少しずつ減少しており、これにより国内の消費行動が減っていくことは明らかです。そこで、国外より旅行者や移住者を誘致し、経済活動を循環させることが大きな課題となります。

参考:総務省の統計局・政策統括官(統計基準担当)・統計研修所より“人口の推移と将来人口”データ(一部抜粋)
http://www.atpress.ne.jp/releases/51506/img_51506_3.png


■免税店に必要な機能を揃えた「スマレジ」
「スマレジ」は、顧客管理や在庫管理など、400以上の機能を搭載した「圧倒的な高機能」が特徴のPOSレジです。今回の免税制度改正にあわせて、新たに免税販売機能を追加、提供開始しました。
アプリのレジ販売画面にて「内消費税」をタッチすると、免税販売を選択するモードを表示。免税の自動適用モードを選択すると、レジ販売時に「一般品:10,001円以上」「消耗品:5,001円以上500,000円まで」の条件が自動で適用されます。


■主な免税機能
・レジ販売時に免税販売を選択するモード表示
・免税の自動適用と手動適用が選択可能
・商品情報と部門情報に「免税区分(一般品、消耗品、対象外」)」の設定が可能
・精算レシートに「免税額」を表示可能
・日次締め/日報/月報に「免税額」を表示

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