サラサラの砂が水をはじくほどの高耐水性!日本初上陸の“ナノテク”表面保護剤を発売

@Press / 2014年10月6日 11時30分

「SurfaPore C」イメージ
 大阪電具株式会社(本社:兵庫県宝塚市、代表取締役社長:山本 朱紀)は、日本初上陸となるNanoPhos社(本社:ギリシャ)が開発した高耐水性・長寿命・高透過性の表面保護剤「SurfaPore」(サーファポア)シリーズの本格販売を、2014年10月6日に開始いたします(日本総販売元:株式会社CRTワールド)。

●サラサラの砂が水をはじく参考動画「サーファポア脅威の撥水力!!」
https://www.youtube.com/watch?v=6FllrC3MP6A (4:02)

・抜粋版1
https://www.youtube.com/watch?v=hGZ0u1MdRiA (1:26)
・抜粋版2
https://www.youtube.com/watch?v=e7GmcV7K7Ds (1:36)
・抜粋版3
https://www.youtube.com/watch?v=3gutPuXwYGM (0:27)


 パルテノン神殿などをはじめとする古代遺跡群が有名なギリシャ。何千年間も風雨・紫外線にさらされる遺跡の保護が喫緊の課題であるなか、NanoPhos社によるナノテクノロジー(※)活用により「サーファポア」が開発されました。
 同シリーズは、石やコンクリート、瓦・陶材、大理石、木材、しっくいなど、あらゆる素材ごとに適したラインナップを揃えており、塗布対象の表面に皮膜を作らず素材本来の風合いを保ちながら紫外線照射や雨からの素材劣化を保護します。ナノ粒子は、素材表面の細かな隙間にまで入り込むことで、5年経過しても約95%の作用・機能を維持します。

(※) ナノテクノロジーとは
一般的に100nm(ナノメートル)以下の極小構造を扱う科学領域。1ナノメートルは、1メートルの10億分の1を表す。地球の直径を1メートルとした場合、1ナノメートルはリンゴほどの大きさ。


■無機系表面保護剤「サーファポア」の特長 ~4つの高ポイント~
<素材本来の風合いを保ちながら高い耐水性を発揮>
 従来の保護剤は、素材の表面を樹脂膜でコーティングするため、見た目や質感・色などに変化を与えてしまっていましたが、「サーファポア」ではナノ粒子が素材の細孔にまで浸透することで素材の風合いを活かしたままの定着性を実現します。
 また、粒子が小さいため質量あたりの表面積が非常に大きく、水などの腐食因子をはじき効果的に保護します。

<摩擦に負けない長寿命だから高コストパフォーマンス>
 従来の樹脂膜コーティング型の保護剤は温度変化や紫外線に弱く短命で、また塗装の一部が摩擦などにより剥がれる(結合が切れる)と機能を果たさなくなるという弱点がありました。「サーファポア」は無機材料を使用することで紫外線に強く、またナノ粒子が細孔まで浸透するため摩擦・摩耗の影響を受けません。
 5年経過しても作用・機能の95%を維持する長寿命により、再塗装の手間や費用コストを削減します。

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