フランスベッド、社員向けeラーニングのコンテンツ作成に「Dojo」を採用〜 150におよぶ新規マニュアルと教育用コンテンツを短期間で提供予定 〜

@Press / 2014年9月24日 10時45分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)が提供しているマニュアル作成ツール「Dojo」(開発元:株式会社テンダ)が、フランスベッド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:池田 茂、略記:フランスベッド)のeラーニングのコンテンツ作成ツールに採用されたことを発表します。

 フランスベッドは業界トップクラスの高品質なベッド・寝具・寝装品を提供、また介護福祉・病院施設においても確かなサービスを行い、人々の健康や介護福祉を通して環境に配慮した企業活動を展開しています。

 フランスベッドは、来春予定している基幹システムの刷新において、その利用方法を社員に説明し周知徹底するための施策を検討していました。システムのユーザは全国で1,000名にのぼり、ユーザ全員を対象とした操作研修が望まれていましたが、すべての拠点での個別研修の実施は、情報システム部門の人的リソースや会場等のファシリティの観点からも現実的ではありませんでした。

 そこで、既存のeラーニングシステムを利用してオンラインで教育コンテンツを提供し、ユーザが各自で自己学習できる研修方法を決定、コンテンツ作成ツールについて複数製品を比較検討した結果、アシストの提供する「Dojo」を採用しました。フランスベッドがDojoを採用した主な理由は、以下のとおりです。

 1.Dojoは、初めてオンラインで教育を受けるユーザにもわかりやすいコンテ
  ンツを提供できるため、操作方法の確実な習得を促進できる
 2.コンテンツは、利用シーン別の操作方法や、特定事象の逆引き、キーワー
  ド検索などができるため、受講時だけでなく、利用現場に即したマニュア
  ルとして日々の業務を継続的に支援できる
 3.Dojoは開発生産性が高いため、カットオーバーまでの短期間で150におよ
  ぶマニュアルとコンテンツを新規作成でき、速やかに展開できる
 4.Dojoで作成するコンテンツは、eラーニングコンテンツの標準規格である
  SCORMに対応しており、フランスベッドで導入済みのeラーニングシステム
  で運用できる
 5.コンテンツの作成にあたり、情報システム部門の担当者はアシストの提供
  するDojoの操作研修をオンサイトで受講し、フランスベッドの仕様に沿っ
  た研修内容で実践的な作成スキルを習得できた

 フランスベッドは、ユーザの教育環境を整備することにより、新システムの活用効果をさらに高められるとDojoを評価しており、来春のカットオーバーに向けてコンテンツの作成を順調に進めています。

@Press

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