うつ病など精神疾患(精神障害)になっても仕事を“続ける”ためのカウンセリングを提供開始 ~仕事を継続したい人たちのために、新たな施設「カウンセリングルーム」を立上げ、新サービスである「ワーキングケアカウンセリング」を実施します~

@Press / 2014年9月26日 11時0分

『ワーキングケアカウンセリング』とは
一般社団法人リエンゲージメント(所在地:東京都新宿区、代表理事:本田 勝人)は、うつ病など精神疾患(精神障害)になっても仕事を続けたい方のためのカウンセリングルームを2014年10月20日(予約受付は10月1日から)にオープンいたします。また、新サービスである「ワーキングケアカウンセリング」を実施いたします。

URL: http://reengagement.org/counselingroom/


リエンゲージメントは主にうつ病など精神疾患(精神障害)で離職された方を対象に、復職(リワーク)、再就職希望者に対する支援を行ってきましたが、うつ病などの精神疾患(精神障害)を患っても離職をせずに、仕事※を続ける方法もあります。このように仕事を続けることを支援する「ワーキングケアカウンセリング」は、復職(リワーク)・再就職支援で培った知識技術と、代表以下スタッフの経験してきたカウンセリングルームでの知識経験を合わせることで可能になると考えております。そこで、うつ病などの精神疾患(精神障害)を患い、仕事※を継続することが難しいと感じる方、そして仕事※をする中でうつ病などの精神疾患(精神障害)になりそうだと感じる方を対象とした、カウンセリングルームを10月20日(予約受付は10月1日から)にオープンいたします。

※仕事とは、会社に勤めて働くことは勿論、自営業であっても、主婦の家事であっても仕事であると考えています。


現在の日本は、ますます高齢化が進んでおり、多くの高齢者を少数の若年層が支えていく構造となってきております。
そのような状況にも拘らず、若年層が働けなくなる原因の一つである、うつ病などの精神疾患(精神障害)が蔓延しており、日本の将来を考えると非常に由々しき状況にあります。
また、厚生労働省の発表にある通り、うつ病の再発率は60%と言われており、医療現場での治療だけでは社会復帰は困難なものとなっています。そこで、リエンゲージメントでは主に離職者を対象に、復職(リワーク)、再就職支援を提供してまいりました。
しかし、離職されている方だけではなく、うつ病など精神疾患(精神障害)を有しながら、もしくは精神疾患になりそうな状態で仕事を続けている方が多くいることも問題です。そういった方々へ、早い段階から対応することができれば、仕事ができなくなり離職を余儀なくされるということを避けることができます。
また、カウンセリングを受け、心のゆとりや強さを持つことで、女性も家庭の仕事だけでなく、社会に出て仕事に向かうこともできるようになるはずです。

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