“自宅で開業ママ”が増加中 素人から年商8,000万円の大繁盛パン店を作ったバツイチお母さんが、『独立ママを作るパン教室』をスタート

@Press / 2014年9月26日 10時0分

オーナー野口 著書
 素人ママでも繁盛店を作ることができる方法が評判を呼んでいる書籍「売れる!パン屋作り 40のルール」の著者でパン工房ペシュ(茨城県牛久市)のオーナー 野口 貴美子が、2014年10月1日(水)から、パン屋として独立したいお母さんがたった一人でも自宅で簡単に開業できる方法を直接指導する『独立ママを作るパン教室』をスタートします。


■パン作りから経営ノウハウまで、繁盛店オーナーが直接指導
 「旦那の給料だけじゃ厳しいから自分もお店をやって稼ぎたい」「子育てと両立しながら自宅で自由にお店を経営したい」と、自宅で独立開業するお母さん…通称“サロネーゼ”たちの活躍が目立ってきました。
 本教室では、そんな“サロネーゼ”を目指すお母さんに向けて、バツイチ・子持ち・資金ほぼ0円でパン屋のパートからスタートし「1時間で400個のパンを売る」繁盛店オーナーにまで登りつめた野口が、パン製法だけでなく、オーナーとなる心構えや経営ノウハウまで直接指導いたします。
 さらに参加者の中から選ばれた1名は、オリジナルパンを実際に商品用として製造販売し、売り場の一部を貸し出し営業体験もすることができます。


■ターゲットは、増え続ける“サロネーゼ”
 男性の給与所得が伸び悩む一方、女性の社会進出が目立つようになり、中でも料理やネイル、フラワーアレンジメントなど、趣味を極めて自宅で教室(サロン)を開く主婦たちは“サロネーゼ”と呼ばれ、その数は年々増え続けています。
 サロネーゼは、生徒に対して影響力のあるトレンドリーダーとしての一面ももつことから、ビジネスのインフルエンサーとして企業からも注目を集めています。
 例えば、キッチンメーカー・クリナップが運営する日本最大級のサロネーゼ検索サイト「Dreamiaサロン」には1,500人近いサロネーゼの登録があり、実際には全国で約3万人のサロネーゼが活動していると言われています。

 女性が子育てしながら活躍する手段として、育児休暇や勤務時間の短縮といった会社の制度を利用する方法がある一方、自宅サロンを拠点として働きながら子供を育てたいという子持ち“サロネーゼ”も増加中です。
http://dreamiaclub.jp/


■「独立ママを作るパン教室」の内容
日程  :2014年10月1日~(随時)
場所  :パン工房ペシュ 店舗内
参加料金:15,000円(材料費込)

1. パン作りの基礎“手こねパン”の作り方実習
ぜいたくな資金を投入できない開業当初、自由な成型が可能な「手こねパン」は商品作りの基本。野口流、素人でもできるプチ技を身につけ、稼ぐパン作りの基礎を実習で学びます。

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