アシスト、ログ活用ソリューションの第2弾「セキュリティログ分析ソリューション 〜個人情報保護対策版〜」を提供開始

@Press / 2014年9月25日 14時30分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)は、ログを活用した個人情報保護対策用ソリューションとして、「セキュリティログ分析ソリューション 〜個人情報保護対策版〜」の提供を本日付けで開始します。

 企業が保有する個人情報は企業活動に必要不可欠ですが、管理の不備や従業員/契約業者の不正行為により外部に流出してしまった場合、これまで発生した情報漏えい事件を見てもわかるように、損害賠償金の支払いといったコスト面だけでなく、社会的な信頼失墜など、企業に与える影響は計り知れません。そのため、情報流出の予兆を早期発見し、流出した場合の状況、影響範囲を迅速に把握できる仕組みの整備が重要です。

 アシストでは、各種サーバやPC上のログを「統合ログ管理基盤」に蓄積、管理し、状況を容易に分析できるレポート環境を提供することでセキュリティ・リスクを低減させる「セキュリティログ分析ソリューション」第1弾として、今年5月に「標的型攻撃」を対象とした「セキュリティログ分析ソリューション〜標的型攻撃対策版〜」の提供を開始しています。今回アシストでは、外部からの攻撃ではなく、内部からの持ち出し、サーバへの不正アクセスなどによる情報漏えいリスクを低減するための「セキュリティログ分析ソリューション〜個人情報保護対策版〜」を新たに提供開始し、顧客企業の情報セキュリティ対策を強力に支援します。

 「セキュリティログ分析ソリューション 〜個人情報保護対策版〜」により、ネットワーク機器やサーバ、クライアントPCなどで取得している様々なログから顧客自身が容易に分析できるレポート環境を迅速に構築できます。例えば、ログインエラーやその件数をレポートとして出力することで端末やサーバへの不正アクセスを検知したり、禁止デバイスへの接続ログや接続回数、勤務時間外のデバイス接続、外部メディア持ち出し、印刷状況をレポートとして出力することで情報漏えいにつながる不正行為の検知や影響範囲を把握できるため、万が一情報漏えいが発生した場合でもリスクを最小限にとどめることができます。

 アシストは今後も、「ログ分析基盤」を強化し、ログを有効活用するためのソリューションを順次拡充していく予定です。

----------------------------------------------------------------------
■「セキュリティログ分析ソリューション〜個人情報保護対策版〜」について
----------------------------------------------------------------------
◎提供形態 (価格は税別)
1.レポート・テンプレートの仕様書提供 30万円〜
2.ログ分析基盤、レポート・テンプレートの提供、出力環境の構築 100万円〜
 ※ソフトウェアおよびプロダクトサポート費用は別途

@Press

トピックスRSS

ランキング