『鬼切丸伝 第1巻』刊行! ~12年ぶりに復活した鬼切丸シリーズの最新作~

@Press / 2014年9月26日 16時0分

サイン色紙
 株式会社リイド社(所在地:東京都杉並区、代表取締役社長:斉藤發司)は、「鬼切丸」「八神くんの家庭の事情」などの作者、楠桂が満を持して描く、名作「鬼切丸」シリーズの最新作『鬼切丸伝 第1巻』を刊行しました。


■「鬼切丸」とは…
 「鬼切丸(オニキリマル)」は、現代を舞台とし、少年の姿をした鬼の物語。楠桂の代表作。
1992年から2001年まで『少年サンデー超増刊号』(小学館)で連載され、単行本は少年サンデーコミックス(小学館)より全20巻が刊行。なお、1994年にはOVA、2006年には文庫版がリリースされています。


■『鬼切丸伝 第1巻』ストーリー
 純粋な鬼であるにも関わらず、頭に角が生えない名もなき少年が、唯一鬼を殺せる神器名剣“鬼切丸”を操り、戦国時代に蔓延る鬼との戦いを繰り広げる怪奇アクションです。
 豊臣秀次や、石田三成など有名武将にまつわる摩訶不思議な逸話の裏には、必ず「鬼」に繋がる知られざる真実があった・・・。

鬼達と“鬼切丸の少年”の終わりなき戦いの物語。

 前作の現代版「鬼切丸」とは違い、戦国時代版の『鬼切丸伝』では、妖怪や物の怪が当然の様に存在しており、戦国時代特有の魑魅魍魎な世界は、前作の「鬼切丸」では成し得なかった、新たな切り口での作品世界を表現しております。
 本作では「鬼切丸の誕生秘話」を収録。前作「鬼切丸」では明らかにされていなかった「どのようにして鬼切丸が生まれたか」という謎を、独自の世界観で描写。遂に「知られざる鬼切丸」の過去が明らかに。
 人気女流作家・楠桂によって描かれる「戦国時代の闇と鬼切丸の少年との戦い」をお楽しみいただけます。


■書籍概要
書籍名 :鬼切丸伝
著者  :楠桂
判型  :B6
ページ数:192ページ
発行日 :2014年9月30日(火)
定価  :583+税 630円(税込)

【著者紹介】
楠桂(くすのきけい)
 本名:大橋真弓〈旧姓〉1966年3月24日生まれ。愛知県丹羽郡岩倉市出身・在住。代表作に『八神くんの家庭の事情』、『鬼切丸』など多数。1981年に15歳で集英社の第14回りぼん新人漫画賞で準入選を受賞する。一卵性双生児の姉の大橋薫も同じく漫画家。


◆発売記念の特別企画◆
【抽選で20名様に楠先生の直筆サイン色紙をプレゼント】
 『鬼切丸伝 第1巻』発売を記念して、単行本購入者の中から抽選で20名様に楠先生の直筆サイン色紙をプレゼント致します。単行本の帯についている応募券でのお申し込みとなります。応募の締め切りは12月1日(月)です。

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