神戸電子専門学校、pixivと連携し「ショップ作成サービスBOOTH(ブース)」と連動した学生ポートフォリオ機能を教育機関に向けて、9月より提供開始

@Press / 2014年9月30日 12時0分

BOOTH ロゴ
神戸電子専門学校(学校法人コンピュータ総合学園/所在地:神戸市中央区)は、ピクシブ株式会社が運営・開発する「ショップ作成サービスBOOTH(ブース)」において、在校生を対象に新機能の提供を開始しました。

本プロジェクトは、BOOTH上に学校ごとの専用サイトを開設して有志の学生によるショップや作品を掲載。学生が簡単に作品を発表・販売できる画期的なポートフォリオ機能を提供するという取り組みです。

今回は、京都精華大学との共同で実施する取り組みとなり、専門学校では神戸電子専門学校が初めて、京都精華大学が大学として初めて、学校専用ページを立ち上げます。


神戸電子専門学校専用サイト
https://booth.pm/schools/kobedenshi


各学生は、BOOTHを利用することにより、インターネット上で自分の作品を簡単に公開できます。作品が企業や学外の目により多くふれて、さまざまな評価を受けることで、学生はクリエイターとしての新しい体験を得ることになります。

神戸電子専門学校が専門学校として初の試みとなる本プロジェクトは、校内の創作活動をより具体的に外部に伝えていくことで、各学校・学科を志望する学生や関心のある方々に対して効果的なPRが期待できます。

今後、産学連携の新しい取り組みとして、BOOTHは、学生のスキルアップや就職サポートに広く貢献するものと評価しています。

専用サイトへの掲載を希望する在校生は、サイト内から問い合わせが可能です。



■神戸電子専門学校とは http://www.kobedenshi.ac.jp/
神戸電子専門学校は、「人間力と品位を有する専門職業人の育成」を教育理念として掲げ、1958年に創立されました。
7分野15学科の多彩な学びのステージを設け、独自の3段階カリキュラムを敷いています。
IT、グラフィックデザイナー、ゲームクリエイター、建築士、製品デザイナー、サウンドクリエイターなど専門職業人の育成を目指す総合学園です。


■京都精華大学とは http://www.kyoto-seika.ac.jp
京都精華大学は、1968年に「人間尊重」「自由自治」の精神に貫かれた新しい大学を創造するため短期大学として開学。現在は、芸術学部、デザイン学部、マンガ学部、ポピュラーカルチャー学部、人文学部の5学部、4研究科あわせて約4,000人の学生が、世界に向けて発信する芸術や文化を学んでいます。
キャリア支援においては、学生たちの「好き」と「得意」を仕事にすることをサポートしており、クリエイターの育成支援にも力を入れています。2013年には文部科学省の「学生支援推進プログラム」に採択された「クリエイターデビューを目指す表現者のキャリア形成支援」の取り組みが優秀校に認定されました。


■BOOTHとは https://booth.pm
pixivと連携した“創作活動がより楽しくなる”ショップ作成サービスです。
ウェブサイトに関する知識がなくても、無料で簡単にあなただけのネットショップ(BOOTH)を開設できます。面倒な決済や発送の代行サービスも提供。pixivと連携すると、pixivでBOOTHに登録した商品のプロモーションを行うことができます。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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