アシスト、「Progress Corticon Try & Buyスタートアップ・パック」を提供開始〜 導入が容易な低価格での提供により、BRMSの導入効果を本番業務で検証可能に 〜

@Press / 2014年10月1日 14時0分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)は、世界で500社以上の導入実績があるBRMS(*)「Progress Corticon」(開発元:米国Progress Software Corporation)の導入を促進する目的で、スモールスタートが可能な「Progress Corticon Try & Buyスタートアップ・パック」の提供を本日付けで開始します。
 * BRMS:ビジネスルール管理システム

 ビジネスルールとプログラムを分けて管理するBRMSは、従来型の開発では困難だった、後工程での仕様変更、きめ細かい要件への柔軟な対応、迅速かつ容易なシステム改修を実現し、生産性向上や工数、コストの大幅な削減に寄与します。与信や保険加入審査が必要な金融業界、料金プラン変更が多い通信業界など、ビジネスルールが頻繁に追加・変更になる場合に大きな効果を発揮し、企業力を高める手段の1つとして注目されています。アシストが取り扱う「Progress Corticon」は、100%コーディングレスでビジネスルールの追加・変更を迅速にシステムに展開できるだけでなく、Progress Software Corporationが米国にて特許取得済みの独自アルゴリズムにより、ルール数やデータ処理の複雑さが増しても高パフォーマンスを実現します。

 アシストでは、利便性、保守性、テスト機能が大幅に強化された「Progress Corticon」の新バージョン5.3の発表、「Progress Corticon」のルールモデリング・コンポーネントである「Progress Corticon Studio」(以下Corticon Studio)を90日間無料で利用できる「評価版」のダウンロード・サービスや、パートナー企業のWebアプリケーション開発ツールやBPM(**)製品などと組み合わせた提供などを開始し、「Progress Corticon」の導入効果を大きく高める提案を積極的に展開しています。
 ** BPM:ビジネスプロセス管理

 今回、「BRMSに興味はあるが初期コストを抑えたい」、「評価版のダウンロード・サービスでは利用期間が短く、導入効果がわかりにくい」、「小規模のものから本番環境で利用してみたい」という顧客からの要望を受け、新バージョン5.3の発表記念として、スモールスタートが可能でBRMSの導入効果を検証できる「Progress Corticon Try & Buyスタートアップ・パック」を12月末までの期間限定で提供することになりました。「Progress Corticon Try & Buyスタートアップ・パック」は利用可能なユーザ数を限定した「ユーザ数限定パッケージ」と1年間利用可能な「期間限定パッケージ」の2つのモデルを用意、いずれも導入支援サービスを付加し、スモールスタートが可能な低価格で提供します。

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