JP-Secure、KISとサービスパートナー契約を締結 ホスティング / ASPサービス等でホスト型WAF「SiteGuard Lite」を採用

@Press / 2014年10月6日 9時30分

株式会社ジェイピー・セキュア(本社:川崎市幸区、代表取締役:菅原 修、以下「JP-Secure」)は、株式会社KIS(本社:熊本県熊本市、代表取締役:野田 正昭、以下「KIS」)とサービスパートナー契約を締結し、KISの提供する専用ホスティングサービスや各種ASPサービスで、ホスト型ウェブアプリケーションファイアウォール(以下「WAF」)「SiteGuard Lite(サイトガードライト)」が採用されたことを発表します。


近年、コンテンツ改ざんをはじめとするウェブサイトを介したセキュリティインシデントが多発しています。それらの多くでSQLインジェクションに代表されるウェブアプリケーションの脆弱性が悪用されていることから、対策ツールとしてWAFの普及が急速に進んでいます。WAFは、多くの企業や団体で活用されていると同時に、脆弱性の修正ができない場合の予防策として公的機関が導入を推奨するなど、そのニーズが高まっているソリューションです。

KISは、システム設計から開発、保守サービス、アウトソーシング、ホスティング・ASPサービス、自社開発パッケージ等、様々な分野で高品質なサービスを提供するソリューションプロバイダーです。中でも、CODAネットワークセンターでは、ウェブからグループウェアまでお客様ニーズに合わせた幅広いネットワークサービスを提供されています。この度、専用ホスティングや各種ASPサービスのセキュリティ向上を目的に、JP-Secureとサービスパートナー契約を締結し、「SiteGuard Lite」の採用を決定されました。

「SiteGuard Lite」は、ホスト型のソフトウェア製品という性質からクラウド・ホスティング環境との親和性が高く、オンプレミス環境のお客様だけでなく、各種サービス事業者様に多くの実績がある製品です。ライセンスについても、一般的な年間ライセンスだけでなく、月額課金や利用数に応じた従量制など事業者様のサービス体系に合わせたカスタマイズプランをご用意しています。


■「SiteGuard Lite」の特徴
(1) 高い防御性能を誇るシグネチャ検査機能
トラステッド・シグネチャをベースとしたブラックリスト型の防御機能を搭載しています。トラステッド・シグネチャの自動更新により、お客様側での煩雑なチューニングをすることなく、常に最新の脅威に対応できます。独自の防御ルールや検査対象の除外など、カスタムルールの設定も柔軟に可能です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング