融雪システム遠隔監視ソリューション「ゆりもっと」1,000物件導入達成記念 初年度の冬季管理費 無料キャンペーン開始

@Press / 2014年10月6日 9時30分

「ゆりもっと」システムイメージ
 融雪システム遠隔監視ソリューション「ゆりもっと」を展開するエコモット株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:入澤 拓也)は、「ゆりもっと」の導入数が1,000物件に到達した記念として、通常44,000円からである年次の管理費用を、新規導入初年度に限り無料にするキャンペーンを開始しました。2014年11月30日(日)ご契約分までが対象となります。

「ゆりもっと」
http://www.yurimott.jp/?press=20141006


【ゆりもっと概要】
 積雪寒冷地域では駐車場や道路等の除排雪の手間を軽減するロードヒーティング設備が普及していますが、「ゆりもっと」はこの運用にかかる燃料コストを約40%削減できるサービスです。
 ロードヒーティングは一般に降雪センサーの信号により自動運用されますが、センサーは雨やごく少量の雪にも反応するなど誤検知も多く、燃料となる灯油やガスを無駄に消費してしまう問題もあります。

 「ゆりもっと」はセンサーと燃焼装置の信号経路に遠隔制御装置と遠隔監視カメラを組み込むことで、センサーが反応した際に融雪が必要な降雪かどうかをカメラで確認しながら燃焼装置を遠隔制御できるため、無駄のないロードヒーティングの運用を実現します。

 2007年のサービス開始以来、融雪装置遠隔制御システムとして特許を取得(第4104635号)、北海道経済産業局の「北国の省エネ・新エネ大賞」など多くの賞に輝き、2014年9月末現在、札幌市内約750、札幌近郊(小樽など)約30、青森市内約220、秋田県・岩手県約20の物件に導入されています。


【キャンペーン概要】
 「ゆりもっと」は初期投資として機器代298,000円(税別、設置工事費等別途)、ランニングコストは年間44,000円(税別)にて、毎年12月1日から翌3月31日までの24時間運用代行サービス料(冬季管理費)として申し受けますが、キャンペーンでは新規導入初年度の冬季管理費を無料にします。

 キャンペーンは2014年11月30日(日)までの「ゆりもっと」新規導入契約分が対象となります。

<価格(税別)>
カメラ1台の場合
イニシャルコスト:35万円~50万円 ※現地の条件により異なります。
ランニングコスト: 5万円~15万円 ※現地の条件により異なります。

<詳細・申込>
http://www.yurimott.jp/?press=20141006


■会社概要
商号  : エコモット株式会社
代表者 : 代表取締役 入澤 拓也
所在地 : 〒060-0031
      北海道札幌市中央区北1条東2丁目5番2号 札幌泉第1ビル1階
設立  : 2007年2月
事業内容: ワイヤレスセンシングとクラウドアプリケーションを活用した
      モノのインターネット(IoT)関連事業
資本金 : 5,350万円
URL   : http://www.ecomott.co.jp/?press=20141006


【本製品に関するお客様からのお問い合わせ先】
エコモット株式会社 第一営業部
担当 : 毛利・渡部
Tel  : 011-558-6600
E-Mail: info@yurimott.jp

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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