顧客との結びつきを強化するSalesforce1対応メールアプリケーション 『MessageCare(TM)for Salesforce』を10月9日より受付・提供開始

@Press / 2014年10月9日 15時0分

導入による効果
株式会社NTTPCコミュニケーションズ(以下 NTTPC、代表取締役社長:前沢 孝夫、本社:東京都港区)は、営業活動や顧客サポート業務において日々発生する顧客とのやりとりを、セールスフォース・ドットコム社が提供する顧客管理サービス(Salesforce)から直接閲覧・各種操作の実現を目指し、第一弾としてメールとSalesforceを連携する拡張アプリケーション『MessageCare TM for Salesforce(以下、MessageCare TM)』を10月9日より受付・提供開始します。これにより、ISVパートナーとして両社の協業を推進します。

http://www.nttpc.co.jp/m4s/


【背景】
今日の企業活動において、顧客の声を踏まえたマーケティング戦略の立案や、顧客を理解したきめ細やかな営業対応とカスタマーサポート対応によって、顧客との結びつきを強化することが求められています。しかし、顧客接点から生まれる情報の多くは一元化されておらず、十分に共有されていないのが実状です。そのような状況を踏まえ、NTTPCでは企業の重要なコミュニケーション手段の1つであるメールを「顧客情報資産の一部」として捉え、統合的な情報管理を実現するべく、開発しました。


【サービスの概要】
『MessageCare TM』は、コミュニケーション手段であるメールを、顧客管理サービスから閲覧し、簡単な操作により顧客情報と紐づけて管理できるアプリケーションです。本サービスは長年にわたりNTTPCが提供してきたメールサービスの技術・ノウハウを活用し、各担当者が持っているメールの情報とセールスフォース・ドットコム社が提供する顧客管理サービスのシームレスな連携を実現しています。

●顧客単位ごとに情報を一元化し、顧客の声を活用した戦略の検討や、各担当者の対応状況を確認・共有することで顧客とのコミュニケーションミスをなくしたい
●営業担当者やカスタマーサポート担当者が関連部門と協力して迅速な顧客対応をしたい
●タイムリーな情報確認と顧客対応を行いたい
といった要望をお持ちの企業さまに適しています。また、Salesforce1モバイルアプリケーションからも同様に操作できるため、業務効率化にも有効です。


【サービス特長】
1.Salesforceに登録している顧客単位でメールを閲覧したり、対応履歴として保存することで情報を一元化・活動状況を見える化します。
2.社内SNS(=Chatter)と連携し、社内外の情報共有をシームレス化します。
3.PC・モバイル問わず、Salesforceだけでメールによる顧客対応業務を行えます。

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