喜多ハウジング、石川県内で100名以下の企業・建設業において初の子育てサポート企業の証“くるみんマーク”認定

@Press / 2014年10月9日 14時30分

くるみんマーク
全国リフォームコンクール29年連続受賞中の喜多ハウジング株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:西谷 清)は、石川労働局長より、石川県内100名以下の企業初、建設業において初の、くるみんマーク認定をいただきました。


少子化の急速な進行は、我が国の経済社会に深刻な影響を与えます。そこで、次世代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う『次世代育成支援対策』を進めるために、2005年4月から施行されたのが、『次世代育成支援対策推進法』です。この法律は、国や地方公共団体による取組だけではなく、事業主にも、労働者が子育てを両立させ、少子化の流れを変える次世代育成支援対策のための行動計画を策定するよう定められています。

喜多ハウジング株式会社は、2011年から4つの目標を掲げ取り組んできました。1つは、女性社員が育児休業を取得し、職場復帰しやすい環境整備。そして育児休業取得率70%。2つ目は、短時間正社員制度の導入と定着。3つ目が、子供の看護休暇の利用促進。4つ目が、学校行事への参加や育児全般に利用できる休暇の導入。これら4つの目標の2014年8月31日までの実績が認められ、石川労働局長より認定をいただきました。

今回、喜多ハウジング株式会社のくるみんマーク認定において、石川県内では2つの初がありました。1つ目は、100名以下の企業での取得。2つ目は、建設業界での取得です。100名以下の中小企業では人数が少なく、1人に対する負荷が多く、また建設業界は深夜までの残業で、取得が困難な現状があります。この4年間、喜多ハウジング株式会社は単に制度を作成するだけではなく、業務1つ1つを見直し、実現に向けて業務をPDCAサイクルで改善工夫をすることで、くるみんマーク認定にいたりました。これからは仕事と家庭を両立できる企業として、人材採用などにも力を入れていきます。


【会社概要】
社名    : 喜多ハウジング株式会社(キタハウジングカブシキガイシャ)
本社所在地 : 石川県金沢市新保本3-3
支店    : 加賀店、小松店、金沢店、津幡かほく店、七尾店、福井店
設立    : 1979年3月1日
代表者   : 代表取締役社長 西谷 清(にしや きよし)
資本金   : 5,000万
社員数   : 56名
事業内容  : 住宅リフォーム(主軸:大型改修)
URL     : http://www.kita-net.co.jp/

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

@Press

トピックスRSS

ランキング