食事とライフスタイルが健康と加齢に与える影響について史上初の調査研究を実施 アムウェイがスタンフォード大学予防研究センターのウェルネス・リビング・ラボラトリーの研究をサポート

@Press / 2014年10月10日 15時0分

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―ミシガン州エイダ発(2014年9月17日) ※本資料は原文を翻訳したものです。

2014年9月17日、史上初となる内容の調査研究が発表されました。これは食事とライフスタイルの変化が長期的な健康にどう影響するか、加齢にどう影響するかを分析するものです。
この研究は、スタンフォード大学予防研究センターのウェルネス・リビング・ラボラトリー(WELL)がアムウェイ・ニュートリライト ヘルス インスティテュート ウェルネス基金から1,000万ドルの無制約の寄付を受けて行います。
本調査の目的は、年齢を重ねながら健康維持に役立つライフスタイルや環境の要因を探ることにあります。WELLの研究内容は、スタンフォード大学予防研究センターの研究陣が設計・実施・分析を行うもので、完全にスタンフォード大学の統制下にあります。調査の独立を守るため、これらのプロセスに対するアムウェイの関与はいっさいありません。

WELLへの資金提供は、アムウェイが健康科学の進歩のために行っている投資策のひとつです。
2014年8月にアムウェイは、ニュートリライト ヘルス インスティテュートが委託した研究に基づいて、『グローバル・ファイトニュートリエント・レポート』を発表しました。同レポートは、大多数の成人が果物・野菜の推奨摂取量に達していないことを示しました。

ニュートリライト ヘルス インスティテュートのニュートリションテクノロジー・ストラテジストで、『British Journal of Nutrition』に掲載された『グローバル・ファイトニュートリエント・レポート』の共著者であるキース・ランドルフ博士は次のように述べています。
「ニュートリライトでは、ライフスタイルや食品の入手しやすさといった要因のために成人の60~87パーセントが経験している『食事の不足』を補う手助けをしようと努力しています。WELLの研究によって、果物・野菜といった植物性食品をはじめとする食事内容が、健康や健康な加齢にどう影響するか、理解を深められる可能性があります」
本研究は2015年に開始予定で、少なくとも5年間は続ける予定です。WELLではまず、代謝能力の健康、目に見える加齢の兆候、認知機能などといった健康の諸要素に影響を与える可能性のある、食事・ライフスタイルといった要因を評価していきます。これはさらに「バイオマーカー」と呼ばれる健康の指標となる物質の発見にも役立つでしょう。

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