寝たきり社長(10万人に1人の重度障がい者)が新規事業をスタート!障がい者がスカイプで相談を受ける“オンライン ピアカウンセリング”悩み相談サイト「るくぴあ」オープン!

@Press / 2014年10月21日 11時0分

“オンライン ピアカウンセリング”の様子
障がい者の就業機会創出を目指す、日本ピアカウンセリングアカデミー(共同代表:佐藤 仙務/愛知県東海市、大橋 稔/東京都新宿区)は、障がい者とそのご家族に特化したピアカウンセリング(似た境遇を持つカウンセラーが対応)による悩み相談サイト「るくぴあ」のサービスを開始しました。

【URL】 http://lookpeer.com/ (「るくぴあ」で検索)


■サービス開始背景
障がい者が持つ悩みは、健常者には分かりません。しかし実際に障がい者同士で話し合える機会は多くないのが現状です。
本サービスは、同じ重度障がいを持つ当団体スタッフの2人が、偶然幼馴染みだったことで、ご家族も含めて助けあえた実体験をもとに開始しました。


■サービス内容
同じ境遇や障がいを持つピアカウンセラーに、悩みや問題をお話しいただくことで、それらを取り除くためのお手伝いをするサービスです。
外出が自由にできない障がい者には、実際に会うというハードルは高いため、スカイプ(無料のインターネットTV電話)を利用して行います。これによって、気軽にご利用いただける料金設定を実現。また、お話は当団体主催のオンライン ピアカウンセラー養成講座を受講し、認定を受けた専門のピアカウンセラーのみが対応。
「共感し合える仲間を探し、気軽に相談できる場の提供」、それが「るくぴあ」です。

【オープン記念価格】2,160円(税込)/30分 4,320円(税込)/60分


■スカイプで行う3つの特長
1.新しい仲間と出会える … 今まで知り得なかった同じ境遇の仲間と出会える
2.時間と場所にとらわれない … お互いに会いに行かなくてもじっくり話せる
3.リーズナブルな料金設定 … 移動コストがかからないため利用しやすい価格で提供


■日本ピアカウンセリングアカデミーとは
障がいを理由に最初からできないと決めつけている人、自分から諦めてしまっている人に「俺らでも仕事をして稼げるってこと見せてやろうぜ!」と、寝返りもできない重度障がいを持つ幼馴染みの2人で設立した株式会社仙拓。仙拓社の2人の熱い想いに共鳴した、スカイプによるメンタルケアを提供する株式会社エクセリーベの両社で設立したのが当アカデミーです。


■オンライン ピアカウンセラー養成講座
丁寧に話をお伺いし、悩みや問題を優しく受け止める「傾聴・対話スキル」を、仕事としてできるレベルまで身につけることを目的とする講座です。TV電話で実施するため、リアルタイムに講師への質問が可能な上、講座の内容は録画されて受講生に共有されますので、何度でも復習できます。

<お申込み>
3期オンライン ピアカウンセラー養成講座は2014年10月29日(水)開講予定。現在受講生募集中。
URL: http://kokucheese.com/event/index/220353/
(「3期生」+「オンライン ピアカウンセラー養成講座」で検索)


■団体概要
◯名称  : 日本ピアカウンセリングアカデミー(設立2014年5月)
       http://jpa.tokyo
◯共同代表: 佐藤 仙務(株式会社仙拓) http://sen-taku.co.jp
       大橋 稔(株式会社エクセリーベ) http://www.exceliebe.com
◯所在地 : 東京事務所.〒162-0055 東京都新宿区余丁町13-14-303
       東海事務所.〒477-0032 愛知県東海市加木屋町愛敬123-2

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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悩み相談サイト「るくぴあ」イメージ

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