「冬季うつ病」 今年の冬は大流行の兆し!?“低輝度・適切な色温度・自然光に近い”高照度の光を発する『ブライトライトME+』で早めの冬季うつ病対策

@Press / 2014年10月21日 11時30分

ブライトライトME+
ブライトライト専門店(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役:向井 嘉一)は、今年の夏場の天候不順により、「冬季うつ病(季節性情動障害)」の流行が例年より早く、多くの方が症状を訴える可能性があることを受け、冬季うつ病の症状が出る前から『ブライトライトME+』を活用した「高照度光療法(光療法)」にて事前対処することを推奨しています。


高照度光療法とは:
文部科学省のサイトで「光の治療的応用―光による生体リズム調節」として説明されています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/toushin/attach/1333542.htm


■夏場の歴史的な日照不足受け、“冬季うつ病”流行の兆し
今年の夏場は歴史的な日照不足にみまわれました。その影響か、夏場でも気分が落ち込むという理由で多くの方が『ブライトライトME+』を購入されました。近年、毎年熱中症に対する注意が促されていたことからは、大幅に様相の異なる夏場となりました。

当社では、夏場の日照不足の影響により今年の冬季うつ病の流行が早まったり、多くの方が症状を訴えるのではないかと予想しています。冬季うつ病のピークは例年11月から2月にかけてであり、間もなくそのピークに突入するため早めの対策を呼びかけています。


■冬季うつ病と光療法
冬季うつ病は秋から冬にかけて気分が沈む病気で、北欧などでは国民的な症状として知られ、近年日本でも徐々に知られるようになってきました。気分が沈むだけではなく、過眠や過食といった症状もあります。

冬季うつ病には日照が深く関与しているため、医学書では、高照度の光を目(視界)に一定時間にわたって取り込む高照度光療法が第一義的な治療とされています。一般的には緯度の高い地方に多いと言われていますが、実際には日本全国から報告があります。冬場の日本海側は曇りの日が多く、盆地や山間部でも日照時間が少なく、都会でも日の当たりにくい部屋が多く存在するため、東京・大阪・名古屋などの大都市圏や、日本海側の札幌、新潟、福岡を中心に全国に広く広がっているのが実情です。

『ブライトライトME+』は医療器具ではありませんが、光療法器具として大学病院でも使われるほどの本格的な性能を持っており、個人の方を中心に徐々に広く使用されるようになってきました。しかし、冬季うつ病という病気や光療法という言葉の認知度がまだまだ低いため、日本の隅々まで広がるよう更に普及活動を行っています。

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