東北と世界をつなぐ音楽の祭典ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ2014 in仙台 11月1日から開催 磯崎新×アニッシュ・カプーアのデザイン設計による可動式コンサートホール

@Press / 2014年10月21日 9時30分

ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2014 in 仙台 ロゴ
KAJIMOTO(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:梶本眞秀)は、時間の経過と共に復興支援への機運が風化しつつある中で、ヨーロッパ屈指の音楽祭である、スイスのルツェルン・フェスティバルと共に2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地へ音楽を通して希望をお届けすることを目的とした「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ」を立ち上げ、2014年11月1日(土)~11月9日(日)まで「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2014 in 仙台」を開催いたします。

ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ2014 in 仙台
http://ark-nova.com/


音楽を通して東日本大震災からの復興を支援しようと、世界的に有名なスイスのルツェルン・フェスティバルの働きかけで、高さ18メートル、幅30メートル、長さ36メートルの可動式コンサートホール「アーク・ノヴァ」(ラテン語で新しい方舟の意)が誕生しました。建築には世界的建築家の磯崎新氏と英国人彫刻家のアニッシュ・カプーア氏が携わり、約500人収容のホールではクラシックを中心とした演奏会、ユースオーケストラを対象とした教育プログラムなど様々なイベントが行われます。

2013年には、宮城県の松島町で「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 松島2013」(主催:松島実行委員会/アーク・ノヴァ実行委員会)が開催され、ルツェルン祝祭管弦楽団のソリスト6名による弦楽六重奏のコンサートをはじめ、グスターボ・ドゥダメルによる指揮ワークショップや坂田藤十郎氏らによる歌舞伎公演、茂山逸平氏らによる狂言、坂本龍一氏指揮による東北全土の子どもたちで結成された「東北ユースオーケストラ」の演奏など、多くのジャンルによるイベントが開催。国内のみならず、海外メディアにも広く取り上げられました。

2014年、1月20日に世界中の音楽ファンに惜しまれながら逝去したルツェルン祝祭管弦楽団芸術監督のクラウディオ・アバド氏の想いを受け継ぎ、アーク・ノヴァが東北地域の文化振興のシンボルとなることを祈り、2014年はルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァが仙台で開催されます。


《ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2014 in 仙台 開催概要》
【開催期間】
2014年11月1日(土)~11月9日(日)

【開催場所】
アーク・ノヴァ仙台会場[勝山館となり]
地下鉄南北線 北四番丁駅 徒歩約6分
JR仙山線 北仙台駅 徒歩10分

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