発売2週間で200個完売 パソコン用電磁波防止器「プラグインアース エルマクリーンII」~コンセントに差しUSB接続するだけで簡便、安全に電磁波対策~

@Press / 2014年10月23日 11時0分

「プラグインアース エルマクリーンII」
電磁波対策商品を製造、販売する株式会社レジナ(本社:千葉県市川市、代表取締役:土田 直樹)は、2014年10月1日に発売したパソコン用電磁波防止器「プラグインアース エルマクリーンII」の初回出荷分200個を、発売後2週間で完売しました。

パソコン用電磁波防止器「プラグインアース エルマクリーンII」
http://www.ecore-wa.com/SHOP/re0041.html


■開発の目的
家庭、オフィスで広く普及し、生活に欠くことのできないパソコン。そのパソコンの電磁波を、基準値未満に抑えるためにはアース接続が必要です。コンセントにアース(接地極)端子がないリビング、書斎および仕事場で、安全かつ簡便にアース接続することを目的に「プラグインアース」は開発されました。2014年7月に販売を終了した「エルマクリーン」の後継機種にあたり、「エルマクリーン」の課題を解決したリニューアルモデルです。

建築電磁環境性能基準「EMEAJ-01-2014」
http://www.denjiha.org/kijun/01.html


■背景
コンセント接続したパソコンからは、EMEAJ-01-2014の基準値25V/m(ボルトパーメートル)の10~30倍の電磁波(極低周波電場)が発生しています。使用時に直接触れ、かつ使用時間が比較的長い家電であるパソコンは、電磁波の影響を最も受けやすいものの一つです。
極低周波電場の影響を受けると、皮膚表面に微弱な誘導電流が流れます。熱作用による痺れ、かゆみなどの症状が報告され、アトピー性皮膚炎に代表されるアレルギー疾患との関連も懸念されています。


■パソコン設置場所にはアース端子がなく、電磁波対策は困難
極めて高い数値の電磁波を発生させるパソコンですが、アース(接地)すれば本体表面での測定値が基準値未満になります。発生する電磁波がアース線を流れて地面に逃げるからです。
ところがほとんどのリビング、書斎および仕事場には、アース端子が付いたコンセントはありません。内線規程という電気工事のルールにおいて設置が義務づけられてないからです。


■コンセントのコールド側を利用し、端子のない場所でもアース接続可能
コンセントの2つの縦穴は長さが違います。長い方は電柱の変圧器を通じてアース(接地)されています。その構造を利用したコンセントによるアース端子の代用が、「プラグインアース」の発想です。
「プラグインアース」は、本体内部に感電防止機能を備えているので万が一でも漏電の危険が回避できますが、旧エルマクリーンでは手動でこの機能を有効化する必要がありました。しかし「プラグインアース エルマクリーンII」では自動化され、まさに「プラグイン」して、本体上部の金属部分に触れるだけで自動的にアース端子となります。

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