ウォーターズがタンパク質ベースのバイオ医薬品分析用サイズ排除クロマトグラフィー(SEC) カラムを発表

@Press / 2014年10月24日 10時0分

XBridge Protein BEH SEC カラム
マサチューセッツ州ミルフォード - 2014年10月15日 - ウォーターズコーポレーション(NYSE:WAT)が、タンパク質特性解析用の新しいサイズ排除クロマトグラフィー(SEC) カラムを発表しました。XBridge(R) Protein BEH SEC カラムは、Waters(R) Alliance(R) HPLC システム、Waters ACQUITY(R) UPLC(R) H-Class システムなどのHPLC/UHPLC装置と組み合わせて使用することで、タンパク質ベースのバイオ医薬品をサイズに基づいて分離する際に最適なスループットと分離を実現します。現在、世界中に出荷可能です。

XBridge(R) Protein BEH SEC カラム
http://www.waters.com/waters/ja_JP/XBridge-Protein-ethylene-bridged-hybrid-SEC-size-exclusion-3-5-um-Columns-/nav.htm?cid=134817874
Waters(R) Alliance(R) HPLC システム
http://www.waters.com/waters/ja_JP/Alliance-HPLC-System/nav.htm?cid=534293
Waters ACQUITY(R) UPLC(R) H-Class システム
http://www.waters.com/waters/ja_JP/UPLC-UHPLC-system-with-quarternary-solvent-management-for-method-development/nav.htm?cid=10138533&locale=145

Waters XBridge Protein BEH SEC カラムはタンパク質ベースの医薬品のクロマトグラフィー分離用のカラム
http://www.atpress.ne.jp/releases/52801/img_52801_1.jpg


粒子径3.5μmのパーティクルを充填したXBridge Protein BEH SEC カラムは、ポアサイズ200 Aと450 Aをラインアップし、タンパク質をはじめとする、分子量10,000 ~ 1,500,000 Daの生体分子の分析に適しています。また、従来のシリカベースSEC カラムに比べて速い流速、高い背圧で分析できるように設計されています。このような特長を備えているためサンプルスループットが向上するだけでなく、複数のカラムをつなぐことで、サンプル成分の分離能をさらに向上させることができます。ウォーターズのジオール結合 BEH テクノロジーパーティクル採用によりカラム寿命が非常に長く、ウォーターズ独自の製造プロセスによりバッチ間およびカラム間の比類ない一貫性が保証され再現性の高い結果が得られます。

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