こどもの防犯意識を向上させる安全宣言ポスターを産学官共同で制作 大阪府下公立小学校約1,000校に来春配布

@Press / 2014年11月13日 15時30分

原画募集にあたり大阪芸術大学で配布した募集要項
日本ペイントホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、社長:酒井 健二)はCSR活動の一環として、こどもたちの安全を確保することを目的とした「5つのやくそく 安全宣言ポスター」を大阪府下約1,000校の公立小学校に提供することとなりましたので、お知らせします。

今回のポスター提供は、公益社団法人大阪府防犯協会連合会、大阪府警察、学校法人塚本学院 大阪芸術大学グループならびに当社の産学官共同プロジェクト(※1)により行われ、安全宣言ポスターの制作費用の全額を当社が負担します。ポスター原画については大阪芸術大学グループ(大学・短大・専門学校・通信教育部)に在籍する学生から募集し、2015年春に各小学校に配布する予定です。こどもが巻き込まれた事件・犯罪の報道が相次ぐ中、今回のポスター制作がこどもたちの防犯意識向上・安全確保の一助になればと、当社では考えております。


全国の地方公共団体でこどもたちの安全確保運動が行われていますが、大阪府下では「5つのやくそく」(※2)をベースに、各教育委員会、大阪府警察が中心となって展開しています。今回の「5つのやくそく 安全宣言ポスター」は、「5つのやくそく」の標語をわかりやすいビジュアルで表現し、こどもたちの防犯意識を向上させることを目指しています。当社では2007年にも「5つのやくそく 安全宣言ポスター」を提供しており、今回の提供が2回目となります。

ポスター原画については、さまざまな角度から「色」について学ぶ大阪芸術大学グループの学生を対象に募集し、コンペティション(※3)を行うことで、学生が持つ能力を発揮する機会を提供いたします。また、コンペティションに参加する学生には、これを機会に塗料に親しんでいただきたいとの思いから、当社グループの家庭向け塗料「ペンキュア HAKE de PAINT」(※4)10色セットを無償提供し、画材として使用していただきます。

2014年2月3日付けのニュースリリースでもお知らせしたとおり、当社はアジアで展開する持分事業会社を連結化し、今後、世界のトップ塗料メーカーと肩を並べる企業グループとなることを目指してまいります。CSR活動についても同様に、現在も行っている地域の実情に合った取り組みを各拠点においてさらに深化させ、国内外で社会的責任を果たしてまいります。


※1 産学官共同プロジェクト概要
主催:日本ペイントホールディングス株式会社
後援:公益社団法人大阪府防犯協会連合会
   大阪府警察
協力:学校法人塚本学院 大阪芸術大学グループ

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング