「日常の一歩先をキリトル」 アメリカ、ヴァージニア州リッチモンド発のカルチャー誌『HUMAN BEING JOURNAL』日本版 10月31日に創刊

@Press / 2014年10月31日 9時30分

EDITION1 表紙
趣味の総合出版社、株式会社ネコ・パブリッシング(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:中西一雄)は、アメリカ、ヴァージニア州リッチモンド発のカルチャー誌「HUMAN BEING JOURNAL」の日本版『HUMAN BEING JOURNAL JAPAN』を創刊し、1号目となる『EDITION 1』を10月31日に発売致しました。

『HUMAN BEING JOURNAL JAPAN EDITION 1』
http://www.neko.co.jp/?p=63376

『HUMAN BEING JOURNAL JAPAN』オフィシャルサイト
http://www.humanbeingjournal.tokyo


◆「HUMAN BEING JOURNAL」とは
「HUMAN BEING JOURNAL」はアメリカ、ヴァージニア州リッチモンドにあるセレクトショップNeed Supply Co.が年に2~3回発行しているカルチャー雑誌です。
デザイン、ファッション、食事、そして創作性と遊び心のあるすべてのカルチャーに目を向け、その名前(人類の事録の意)からも伺えるように、私たちを取り巻く日常を中心に起きている出来事を新たな視点からキリトリ、シェアしています。
これまで発行してきた4冊は、日本、アイスランド、ニカラグア、南アフリカといった素晴らしい国を紹介し、陶芸品、養蜂、カキ、農業、釜火で焼くパン、オーガニックの種、バイクポロといった様々なジャンルを独自の視点で特集してきました。毎号、いまの時代背景にあった創造性のある人、そして興味深いカルチャーに目を向け、ワンアンドオンリーな写真とイラストレーションを通して、ポップなエディトリアルデザインで表現します。


◆『HUMAN BEING JOURNAL JAPAN EDITION 1』特集内容
『HUMAN BEING JOURNAL JAPAN EDITION 1』では、現代的な“違い”の解釈について考えます。
本編を詳しく紹介すると、まずはデジタルアートとその可能性についてニューヨークに住むアーティスト、ラファエル・ローゼンダールにインタビューを敢行。続けてロンドンのスタジオでは、オリジナリティ溢れる出版物をリリースするUnit Editionsとの素敵な出会いがあり、彼らに今後の出版について詳細を訊きました。次はチュニジアにて、気鋭の建築家がアーキテクトの未来について大きな夢と希望を語ってくれました。またシューズブランド“Common Projects”を主宰するデザイナー2人も紹介。さらにApiece Apartというコンセプチュアルな服をデザインする女性ふたりには、アートとミニマリズムについて話を訊きました。さらに我々は巨大なゴミ箱についても探求。加えて壮大な+Poolプロジェクトを夢描き、実現した若者たちには、その舞台裏をレポートしてもらいました。何気ない毎日が、見方を変えるだけで大きく変わる。まさに「日常の1歩先をキリトル」のが本誌『HUMAN BEING JOURNAL』。我々の思いが伝われば本望です。

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