財務戦略を提供する株式会社ボルテックス、事業拡大のため福岡支店を開設 地域に密着的かつ細やかなサービス体制を整備 「区分所有」という新しい不動産投資戦略をご提案

@Press / 2014年10月29日 9時30分

グラフ
株式会社ボルテックス(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮沢 文彦、以下 ボルテックス)は事業拡大のため、福岡支店を開設することになりました。


■ニーズの高まりに伴い福岡支店開設
ボルテックスは、これまでに東京、大阪、名古屋の拠点を設立し収益不動産を用いた資産形成コンサルティング事業を展開してまいりましたが、全国のより多くのお客様に経営の下支えをする財務戦略を提供すべく、新たな市場開拓を目的として福岡に支店を開設する運びとなりました。
現在の日本経済はアベノミクスに支えられデフレ脱却、景気回復の動きが続くほか景気回復の兆しが見え、2020年に開催される国際的な競技の大会に向けた東京一極集中も期待されることから、オフィス需要にプラスの働きとなり、現在の東京都心部のオフィスビル空室率は6%を下回っております。これらの影響から収益性の高い不動産としてニーズが強くなってきました。
今日、全国の投資家に収益性の高い不動産の提供が求められ主要地方都市である福岡に支店を開設し、地域に密着的かつ細やかなサービス体制を整備し事業拡大を図ってまいります。


■東京の不動産投資市場
世界で最も「人」、「もの」、「金」が集中している東京は、さらに世界都市別GDP第1位となり、世界から最高の投資対象として注目されています。東京都心部への人口増加によりオフィスビルの需給がひっ迫し、物件の価格がリーマンショック後の低迷から上昇局面に入り、インカムゲインはもちろん、大きなキャピタルゲインが期待できる景況化にあります。今後もインフレ期待値が上昇し、アベノミクス、日銀の金融緩和政策の影響から個人金融資産が現金から不動産に流れることにより、東京の不動産投資市場はさらに活発化していくものと予想されます。
また、投資の側面だけではなく自社使用オフィスとして取得することにより、賃貸よりも年間総支払額を低く抑えることができ、元本分は資産となって積み重なっていくうえ、ローン返済後には負債のない資産として残すことが可能です。


■ハイグレードビルを所有する「区分所有」という方法
東京都心部一棟のオフィスビルは高額であるため、保有できるのもごくひと握りの企業や資産家に限られていました。しかし、ボルテックスは中規模オフィスビルの「区分所有」という方法によって、より多くの企業に対して事業継続の支えとなる有益な不動産をご提案しております。
例えば、数十億のハイグレードビルの一部を持ち「区分所有」するという方法。これにより、小規模な一棟ビルに比べハイグレードな物件を購入できるうえ「一棟」を「ワンフロア」へと分譲することによって多大なメリットを得ることができます。


■会社概要
商号  : 株式会社ボルテックス
代表者 : 代表取締役 宮沢 文彦
所在地 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビル9F
設立  : 1999年4月
事業内容: 不動産コンサルティング
資本金 : 10,000万円
URL   : http://www.vortex-net.com/

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

比較

@Press

トピックスRSS

ランキング