貼るクラックスケール「Hurry(ハリー)」3種類の商品を自由に組み合わせできるセット販売を開始

@Press / 2014年10月31日 14時0分

製品イメージ(1)
株式会社零SPACE(本社:大分県別府市、代表取締役:大野 博明)は、2014年8月に発売した、「工損調査」をはじめ様々なシーンで活用できる、貼るクラックスケール「Hurry(ハリー)」について、ご要望の多かった3種類のシートを自由に組み合わせできる商品「Z123」を販売開始しました。

「Hurry(ハリー)」
URL: http://zero-space.co.jp/hurry/


【提供の背景】
<「Hurry」開発の背景>
株式会社零SPACE(旧 大野博明建築設計事務所)は、これまで工損調査を主に行ってきました。工損調査は、各家庭の内部も調査対象となりプライベートな場所も多く、より早くより迅速に少人数での調査が要求されます。調査の内容は、亀裂が大半を占めており、測定には測定器(クラックスケール)を使用します。調査した結果は、数カ月から数年後に測定した箇所が特定できるように、亀裂と測定器(クラックスケール)を合わせて撮影します。
そこで、目標物(亀裂等)に貼ることで調査のスピードアップ及び人員工数削減が図れるお助けツールとしての測定器(クラックスケール)「Hurry」を開発いたしました。

<セット販売開始の背景>
発売以来ご好評いただいておりましたが、質問・ご要望で多かった意見が「3種類すべてをとりあえず試してみたい」とのことであったため、もっと気軽に注文いただけるよう、お試し商品としてのZ123(3種組み合わせ)5シートセットをご用意しました。
従来の販売では、目盛りの大きさに違いのある3種類の商品をそれぞれ単独で「1シート10枚×5シート」を1セットとして販売しておりました。しかし、初めて買って試してみたいお客様には、3種類をすべて試してみるには3セット分の金額を負担することになります。そこで、1セットに3種類すべてを組み合わせ、自由に5シート選んでいただくことが可能となっております。


【「Hurry」の特徴】
1. 亀裂に直接貼って測定
従来のクラックスケールと異なり、目標物に直接貼ることが可能です。より正確に測れ、かつ、撮影もスムーズにできます。

2. カラー付で測定箇所の視認性UP
従来のクラックスケールは金属製や無色透明のものが一般的でしたが、「Hurry(ハリ―)」は色付きのため測定箇所が一目瞭然です。

3. やわらかな素材で、入隅・曲面に貼付可能
折ることもできるため、入隅(壁などで2つの面が入り合ってできる内外壁の角)や曲面にも簡単に貼ることができます。

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