マルハニチロ調べ プチギフトがきっかけで恋愛に発展 20代ではプチギフト経験者の2割が経験

@Press / 2014年10月30日 15時0分

プチギフトからの恋愛発展
マルハニチロ株式会社(http://www.maruha-nichiro.co.jp/)(所在地:東京都江東区豊洲3-2-20 代表取締役社長 伊藤 滋)は、2014年10月2日~10月4日の3日間で、全国の20歳~79歳の男女(学生は除く)に対し、「お歳暮とプチギフトに関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答サンプルを集計しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)


=お歳暮について=
~お歳暮のイメージと贈答経験~
◆お歳暮のイメージ「感謝・お礼」「オトナの習慣・風習」
◆70代の2割が「絆」をイメージ、20代、30代では「仕事・ビジネス」が2割強
◆お歳暮にネーミング 「ありがとうギフト/サンクスギフト」が多数も、「建前ギフト」など皮肉も
◆お歳暮の贈答経験 6割半、既婚者では7割半

全国の20~79歳の男女1,000名(全回答者1,000名)に、お歳暮のイメージを聞いたところ、「感謝・お礼」46.2%が最も多く、「オトナの習慣・風習」40.1%が4割台、「お金がかかる」28.6%、「日本らしい」27.3%、「年末」26.7%、「面倒くさい」25.9%、「古い・昔ながらの」24.3%が2割台で続きました。
世代別にみると、70代では「絆」が20.2%と他の世代層に比べ高く、5人に1人の割合となりました。また、「仕事・ビジネス」とのイメージは若い世代のほうが高くなり、20代では22.3%、30代では20.5%となり、70代6.5%の3倍以上となりました。お歳暮は、家庭での習慣から仕事上の習慣に変わってきているのかもしれません。

また、お歳暮に別の名前をつけるなら、どのようなネーミングが適していると思うか聞いたところ、「ありがとうギフト」「サンキューギフト/サンクスギフト」や「感謝ギフト」、「お世話になりましたギフト」といった“感謝の気持ち”からきているネーミング、「年の瀬ギフト」や「年末ギフト」、「年忘れギフト」、「締めくくりギフト」といった“時期”からきているネーミング、「絆ギフト」や「来年もよろしくギフト」といった“人とのつながり”からきているネーミングが寄せられました。また、「義理プレゼント」や「形式ギフト」、「建前ギフト」、「しがらみギフト」といった皮肉を込めたネーミングも僅かにみられました。

次に、これまでのお歳暮贈答経験を聞いたところ、「毎年贈っている」41.9%、「毎年ではないが贈っている」8.0%、「以前は贈っていたが、贈ることを止めた」15.3%となり、これまでに贈答経験があるのは65.2%、一方、「これまでに贈ったことはない」は34.8%となりました。
世代別にみると、上の世代ほどお歳暮の贈答経験率は高くなり、最も低い20代では26.5%であるのに対し、60代では91.6%、70代では95.2%と9割を超えました。
また、婚姻状況別にみると、既婚者のほうが贈答経験率は高くなり、未婚者の33.8%に対し、既婚者では76.8%となりました。この傾向は、どの世代でもみられたことから、婚姻状況もお歳暮の贈答経験には影響するようです。

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