ケーススタディーで解説!日本企業の実例を交えた2015年 ベトナムの旧正月(テト)対策セミナーを12月8日(月)にホーチミンで開催

@Press / 2014年11月7日 15時0分

セミナー講師
ベトナム南部の経済都市ホーチミン市において日系レンタルオフィスを提供するCROSSCOOP VIETNAM(所在地:ベトナム国ホーチミン市、代表:石黒 健太郎)は、ベトナムでの企業労務管理にも強いVACサイゴン税理士事務所(所在地:ベトナム国ホーチミン市、代表:迫川 敏明)と共同で2014年12月8日(月)にCROSSCOOPホーチミンにおいて「ケーススタディーで解説!日本企業の実例を交えたベトナムの旧正月(テト)対策セミナー」を開催することにいたしました。

URL: https://www.miraiz.bz/Seminar/SeminarRead/seminar_id/362/


ベトナムでは毎年旧正月(テト)の時期に賞与(通称 テトボーナス、給与1ヶ月分)を支給することが通例となっております。この時期はベトナムで唯一の長期休暇でもあることから従業員の離職、それに伴う新規採用、給与改定交渉といった長期休暇前後の忙しさに加えて人事・労務面においても忙殺される日本人管理者が多く見受けられます。またベトナムにおける労務管理や労働法についての知識不足から、従業員の退職や賞与支給にあたってトラブルになったケースも見受けられます。

テトの時期は毎年異なり、2015年は2月後半となります。そこで日本人の方が、知識を得たうえで事前準備を十分にできるよう今回、2ヶ月前の12月上旬に2015年のテト対策セミナーを開催することに致しました。今回のセミナーでは、『実際に他の日本企業は、どうしているのか?』、『こうしたいけどベトナムの法律上は大丈夫か?』といった具体例をあげて解説いたします。


■解説内容(1) ~テトボーナスについて~
・勤務態度に問題がある従業員へテトボーナスを与えないことや減額することは、法律上可能か?
・1年未満の従業員、例えば入社してまだ勤続1ヶ月の従業員にも1ヶ月分のテトボーナスが必要か?月割りで減額して支給できるのか?
・支給してすぐの退職を防ぐため支給時に、「退職時における返却義務」といった条項を入れられるのか?
・テトの時期に1回で払うのではなく毎月の給与に上乗せして払う制度は可能か?

■解説内容(2) ~労務管理~
・従業員の退職はどのくらい前までに通知をさせることができるのか?
・退職通知期間よりも早く辞めた従業員へ、最後の給与をカットするなどの罰金や罰則は可能か?
・退職時の有給休暇の消化や、未消化の有給を金銭に換算することについての法律上の規定は?
・給与改定時に従業員への給与を減額したり、退職勧奨を行うことは法律上可能か?

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