「未来のふつう」を実現する日本最大級のハードウェアコンテスト「GUGEN」 見て、聴いて、触って評価する「体験型展示会」を12月13日・14日に開催!

@Press / 2014年11月5日 11時0分

GUGEN2014展示会・授賞式
 株式会社ピーバンドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役:田坂 正樹)の社内ベンチャーであるGUGENは、「未来のふつう」を具現化した日本最大級の自作ハードウェアコンテスト「GUGEN」の応募作品を紹介する展示会を、12月13日(土)・14日(日)に秋葉原 富士ソフトアキバプラザ4階ロビーにて開催いたします。また、14日午後には大賞および優秀賞の授賞式も行います。


 GUGENは、「未来のふつう」となるデバイスやアイデアを評価し、具現化をサポートするコンテストとして2013年にスタートしました。2回目となる今年の「GUGEN2014」は、“課題解決型ハッカソン”を開催することでアイデアが生まれる場を提供し、そこで生まれたアイデアのプロトタイピングまでを技術面・資金面・企画面で支援して、新たな事業や産業を産み出すための「ものづくりプログラム」として生まれ変わりました。

 作品応募は11月30日まで受け付けています。応募の条件は「オリジナルのハードウェア作品」、「使う人、見る人に楽しさや便利さなどのメリットを提供できる作品」、「未発売の作品」で、個人・グループ・法人は問わず、作品のジャンルも自由です。IoT(Internet of Things)やウェアラブル機器、ロボットなど、最近話題となっているさまざまなジャンルの作品の応募が多く予想されます。
作品応募フォーム: http://gugen.jp/form

 なお、今回の展示会では、8月に開催したハッカソン「Hirameki」で生まれたチームの中からも、約3チームが参加する予定です。これらのチームは、「Hirameki」で生まれたアイデアや開発したプロトタイプをイベントで終わらせることなく、その後も継続してバージョンアップに取り組んできました。そしてこのたび、改良を重ねた作品でいよいよGUGENコンテストに挑戦します。

 本コンテストの締めくくりとなる「GUGEN2014」展示会では、より実用性・商品性の高いハードウェアを評価するために、審査員の評価だけではなく、来場されたお客様からの評価を重要審査ポイントとして加算いたします。応募作品の中で展示可能な作品はすべて展示し、来場者の方に実際に見て、触って、体験していただいた上で、「お金を出しても欲しい」と思える作品に投票していただきます。投票は、来場受付でお配りする審査用クーポンを使って行います。1人のお客様が1つの作品にクーポンを複数枚入れることも可能です。

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