伊東昭義美術館、開館一周年記念展 ウミガメをテーマにした「龍宮の海」展を開催!

@Press / 2014年11月6日 17時0分

癒しの光
 伊東昭義美術館は、11月4日で開館一周年となりました。2013年の開館以来、多くの方々に御来館頂きまして、皆様に感謝の意を表します。これからも益々多くの方々に御来館頂きたく、今注目を集めているウミガメをテーマにした新たな展示を披露することにしました。


■「龍宮の海」展について
 ウミガメが出迎えて、海の中の目にも鮮やかな「龍宮の海」へ、御来館の皆様をご案内します。様々な色や形の魚達が神秘的な中にもひょうきんな仕草で見る人の目を楽しませてくれます。ストーリーと夢のある龍宮で癒しの光を浴びて、帰還につくと言う流れとなっています。是非、体感して頂きたい展示です。


■「伊東昭義」作品のコンセプト
 伊東昭義は、海中に広がる命の美しさを鮮やかに表現することから、「海中の色彩の発見者」と評されています。その鮮やかさは、多くの人々にインパクトを与えながらもヒーリング効果に満ちており、リピーターの方々にも楽しんで頂いています。
 地下の展示室には、透過光版による照明設備のあるコルトンルームが配置されており、海中にいるかのような臨場感を覚えます。一年間で幼少児、国内外からの学生も多く訪れていますが、海中を漂う魚のように、遊泳のポーズをして海の中の感覚を味わっていました。


■ワークショップについて
 美術館では、欧米で多く行われているミュージアム・エデュケーションを取り入れています。伊東昭義の作品は、海中で撮影した膨大な数の生命の躍動感あふれる作品で独自の技法により作り上げられたものです。「自然を映し出しながら、自然を超える程のリアリティーや元々海中に存在した色彩を彼独自の表現方法で鮮やかに再現しています。自然でありながら自然を超える程の存在感が鑑賞する人の心を揺さぶります。
 土日祝日の午後は、子供のみならず、大人もワークショップに参加することが出来、2歳から中高年までの方々が参加して額に入った作品を持ち帰っています。入館された方は、誰でも無料で参加出来、特別企画としてグループで集中したレッスンも行うことが可能です。
 また、月毎には、ヨガレッスン他、楽器の演奏、歌、踊りなどのコンサートの他に落語やアートのお話会やセミナーなども企画しております。様々なジャンルの芸能を伊東昭義の世界が広がる海中同様の空間で各季節の何処でも味わうことの出来ないオリジナルでクリエイティヴなイベントを開催しております。


■「生命や美の本質」を探求する永遠の旅人~伊東昭義 略歴~
 日本大学芸術学部美術学科(彫刻専攻)卒。美術家(彫刻家)・教育家・文筆家。沖縄の観光大使である「美ら島大使」として活躍。近年は人間や自然、生命観など、美の本質などを海中に求めて思想や表現を集約しており、日本国内での個展の他、欧米の国立美術館での個展を開催し、高い評価を受けている。
 伊東昭義は、独自の理論に基づいて、「幼児体育研究所」と言う教育機関も併設しており、「幼児期に美に感動し、身体的な活動をすることによって、大脳の資質が刺激されてより発達する」と言うことを長年実証している。

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