イタンジ株式会社が不動産流通コストを1/5に削減した、会員制ネット専業の無店舗型仲介サービス「ヘヤジンプライム」を提供開始

@Press / 2014年11月5日 11時0分

ヘヤジンプライム
不動産管理会社・元付け会社の物件情報だけに限定した賃貸情報ポータルサイト「ヘヤジン」( http://heyazine.com/ )の運営を行うイタンジ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:伊藤 嘉盛、以下 イタンジ)は、2014年11月3日より、取り扱い全物件の仲介手数料無料の会員制ネット専業無店舗型不動産仲介サービス「ヘヤジンプライム( https://prime.heyazine.com/ )」の提供を開始致しました。

「ヘヤジンプライム」では、仲介業務コストを1/5に圧縮することで、従来は市場全体の30~40%に制限されていた「仲介手数料無料」物件を、東京23区全域の物件を対象として大幅に拡大し、約6万物件を「仲介手数料無料」で取り扱う事を実現しました。東京23区からサービスをはじめ、順次対応地域を広げて参ります。また、サービス開始を記念して、プライム会員の手数料登録および出張契約事務手数料を30日間無料でご提供します。



これまでお部屋探しの現場では、仲介業者依存のビジネスモデルにより、お部屋探しをする借手も、物件を保有・管理する貸手も構造負担をコストという形で担ってきました。

~借手の負担~
・敷金、礼金に加えて、1ヶ月分家賃相当の仲介手数料
・釣り物件情報による来店誘導
・不動産店舗来店による意図しない勧誘や長い拘束時間
・膨大な重複掲載による検索時間のロス
・来店しないと開示されない不動産物件情報

~貸手や不動産会社の負担~
・高コストの営業マンの雇用と属人スキルへの依存
・仲介業務委託料の負担
・物件情報掲載広告費の負担

そこで、イタンジではこれまで、管理会社・元付け会社の物件情報だけに限定した20万件を超える物件情報を掲載する賃貸情報ポータルサイト「ヘヤジン」( http://heyazine.com/ )の運営実績による管理会社からの信頼と負担の少ない成果報酬ビジネスモデル、お部屋情報を探す借手のITリテラシー向上に合わせたネット接客やセルフ内見などのサービス設計、そして高コストの熟練営業マンのマンツーマン営業からヒアリング・物件紹介・物件見学同行・契約等の各種業務を、それぞれ専門スタッフを設けた分業体制にし、無店舗営業を行うことなどにより仲介業務コストを1/5に圧縮、通常は賃料の1ヶ月分かかる仲介手数料を無料化したサービスの提供が可能としました。

また、既存の「仲介手数料無料」サービスとの違いは、既存のサービスが自社の事業コストから取り扱い物件数が市場全体の30~40%まで制限されてしまう一方で、「ヘヤジンプライム」では事業コストを1/5に抑えた貸手への成果報酬型のビジネスモデルのため、その制約がなく、管理会社が提供する物件情報を100%扱うことが可能になります。

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