医療機関向け「患者説明支援システム」をJCHO九州病院が採用

@Press / 2014年11月4日 17時0分

 インフォコム株式会社(東京都渋谷区 以下 インフォコム)の「患者説明支援システム(DigiPro(R)※ 問診票/オリエンテーションオプション)」が、独立行政法人 地域医療機能推進機構 九州病院(福岡県北九州市八幡西区 院長 多治見 司、以下 JCHO九州病院)に採用されました。


【JCHO九州病院様における導入の背景】
 JCHO九州病院様では入退院センターの新設にあたり、患者様への諸事項の説明や指導、および問診情報の取得などにおいて、以下の視点で業務改善に取り組まれていました。
・患者様の理解度の向上
・説明、指導資料の一元管理による管理業務の効率化
・電子カルテ(※)自動連携による業務効率化と院内情報の共有促進  ※NEC製「MegaOakHR」
・最新のICT技術活用によるイメージアップ
 この度、直感的な操作画面とシンプルな操作性を備えたタブレット端末を活用した「患者説明支援システム」を導入されたことで、動画を利用した患者様の印象に残る分かり易い説明が実現したことに加え、問診情報の簡単入力と説明内容、問診結果の電子カルテへの連携などが実現しました。


【JCHO九州病院様の概要】
[施設名] 独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)九州病院
[所在地] 福岡県北九州市八幡西区岸の浦1丁目8番1号
[施設概要]診療科46科、一般病床575床


【「患者説明支援システム」の特長】
・説明、指導、問診結果を電子カルテへ自動連携し、院内の情報共有を促進
・問診結果の修正、削除、過去問診の流用機能による患者様の問診回答作業の軽減
・タブレット端末の特長を最大限に活かし、患者様への説明、指導、問診取得時のスムーズな運用を実現
・タブレット端末上で、患者様への説明、指導資料のシナリオ作成が可能
・各種説明、指導資料をサーバで一括管理し配信が可能


【インフォコムグループのヘルスケア事業について】
 インフォコムは、中期経営計画において、医療機関や製薬企業、健康保険組合向けにITサービスを提供するヘルスケア事業を重点事業領域の一つに位置付け、製品/サービス機能の強化や品質向上、競争力強化に取り組んでいます。
 医療機関向けITサービスでは、医療機器/医療システムとの連携により、「放射線情報システム」、「診療情報管理システム」、「薬剤情報管理システム」などの広範囲な医療情報を有効活用するソフトウェア製品やソリューション、情報サービスを提供し、多くの医療機関でご利用いただいております。
 また、既存の製品/サービス群に加え、今回ご案内する「患者説明支援システム」をはじめ、新たに「手術部門システム」や「看護勤務管理システム」、「災害・救急自動車映像伝送システム」などをリリースしています。


以上



<ご参考>【用語解説】
■DigiPro(R)(デジプロ)
PDFや動画、画像、HTML5など複数のファイル形式のコンテンツを一括で、かつ手軽にタブレットへ配信し集中管理できる説明支援ツール。





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