トラックドライバーは視野を広げ、人生を豊かにする仕事

@Press / 2014年11月5日 11時0分

ドライバー不足や燃料高といった輸送業界が抱える課題解決に取り組んでいるUDトラックス株式会社(本社:埼玉県上尾市 社長:坂上優介)は、トラックドライバーの魅力を伝えることを目的として、全国のトラックドライバー男女314人を対象にサーベイを実施。最も多くの人が、トラックドライバーになって良かったことに、「色々な場所へ行くことができ、色々な人に会うことができる」ことを挙げた。トラックドライバーという仕事が、視野を広げ、人生を豊かにする仕事であることを示す結果となった。


運転好きにはピッタリな、新しい刺激に満ち溢れた日々

トラックドライバーは、物流という経済の大動脈としての役割を担い、また生活に密着した職業であるにも関わらず、一般の人が彼らの仕事について知る機会は少ない。そこで、トラックドライバーの仕事、特にその魅力について聞いてみた。

トラックドライバーになって良かったこと
1・色々なところに行ける、色々な人に会える 
2・人間関係がシンプル
3・自由に仕事が出来る
4・給料が良かった
5・道を覚えられる

「トラックドライバーになって良かったこと」には、最も多くの人が、トラックドライバーという仕事の魅力は、「色々な場所へ行くことができ、色々な人に会うことができる」と回答。2位以下は「人間関係がシンプル」、「自由な時間で仕事ができる」が続いた。トラックドライバーは、職場の人間関係がシンプルで、輸送納期などはあるものの、それ以外は自由に仕事が出来る仕事といえる。

トラックドライバーになった理由
1・トラックの運転が好きだから
2・色々なところへ行けるから
3・給料が高いから
4・トラックドライバーに憧れたから

「トラックドライバーになった理由」としては、全体の6割以上の人が「トラック/運転が好きだから」と回答し、以下、「トラックドライバーになって良かったこと」と同様に、「色々なところへ行けるから」が続いた。多くの職業において、仕事に対するイメージと現実のギャップがあるが、自分が好きなものを仕事にする事ができ、かつ色々な場所で様々な経験が出来る、トラックドライバーという仕事に対する満足度の高さが伺える。


輸送先で出会う、美しい景色、美味しい食事

色々な場所へ行き、色々な人と出会い、一般の人よりも日本全国の名所・美味しいものに精通しているトラックドライバーに、「日本で一番美しい景色」そして「トラックドライバーが選ぶB級グルメ」を選んでもらった。

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