ミャンマー商務省及び日本の貿易専門家が選んだミャンマーの食品企業9社が来日! 東京で「ASEANショーケース・ミャンマー展(食品)」を11月17日~20日に開催~11月18日・19日にビジネス・ミーティングを実施~

@Press / 2014年11月7日 10時0分

出展企業取扱商品例
国際機関日本アセアンセンター(所在地:東京都港区、事務総長:大西 克邦)は、日本・ミャンマー間の貿易促進事業の一環として東京で、11月17日(月)~20日(木)に、「ASEANショーケース・ミャンマー展(食品)」を開催いたします。
2014年11月18日(火)及び19日(水)には、食品企業9社(ミャンマー商務省及び本展示会の為に現地に派遣された日本の貿易専門家が選定)の代表ないし実務担当者が来日し、日本企業・食品バイヤーの方々とのビジネス・ミーティング(商談会)を行います。
なお、展示会の見学及び商談会への参加は無料で、商談会時には無料の通訳サービス(日・英)も利用可能となっています。
さらに、会期中の11月18日の午前10時からは、ミャンマー商務省ミャンマー・トレードセンター 部長代理 ミャー・ミャー・セイン氏を講師に迎えてのセミナー「ミャンマーの食品事情と輸入の可能性について」を実施予定です。

▼ASEANショーケース・ミャンマー展(食品)
http://www.asean.or.jp/ja/trade-info/ascmm/
▼出展企業取扱商品例
http://www.atpress.ne.jp/releases/53401/img_53401_1.jpg


<<展示商談会開催経緯>>
日本アセアンセンターでは、ASEAN諸国から日本への輸出の促進を事業の柱の一つとしており、設立以来、ASEAN諸国の魅力的な商品を日本のバイヤーや関連業者の方々に紹介するための事業を展開してきました。2014年度にはASEAN加盟国のうち5カ国(ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)について、各国主力の商品分野における国別展示商談会の実施を予定しています。今回の展示会では、日本の約3倍の農用地を有し、GDPに占める農林水産業の割合が約4割にも上るアジア有数の農業国家ミャンマーより、同国の有望食品企業9社並びにその製品をご紹介します。出展企業9社は、ミャンマー商務省の推薦を受けた現地食品企業の中から、センターが派遣した日本の貿易専門家が現地で商品を精査した上で、選定されました。ご参加の方々には、製品を実際に手に取ってご覧頂き、その質の高さを知って頂く機会になることを期待しています。

* ASEAN(東南アジア諸国連合)とは、1967年に結成された地域協力機構。加盟10カ国(ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)の総人口は6億人を超える。

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