クラウド型統合業務システム「ClearWorks」に新「経営診断機能」をリリース! ~金融機関の融資審査指標を使った財務分析がボタン一つで実現!~

@Press / 2014年11月7日 11時0分

「ClearWorks」経営診断機能 画面
 クラウド型ビジネス支援サービスを提供する株式会社スマイルワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂本 恒之)は、財務会計/給与計算/販売管理のクラウド型統合業務システムサービス「ClearWorks(クリアワークス)」の最新版で新たに「経営診断機能」を標準機能としてリリース致しました。

※「ClearWorks」はクラウド型の統合業務システムで、企業向けに非常に堅牢なセキュリティを確保した上で99.99%の稼働保証(サービス開始から7年以上障害停止0%、セキュリティ事故0件の実績)をしている国内の代表的なB2Bクラウドサービスです。


 今回標準で実装した「経営診断機能」では、300万社以上の約2,000万件の中小企業の財務データを用いて各業種の平均などと比較した自社の財務分析をいつでも簡単に行うことができます。この分析に用いられている指標は、多くの金融機関が中小企業融資の審査の際に客観的指標として採用されているデータをそのまま活用しております。金融機関の融資審査の指標と同じ指標を用いて自社の決算データを分析することで、金融機関から自社がどのように見られているか、或いは同じ業種の中で自社がどの程度の財務力があるのかがボタン一つで分かります。

<「ClearWorks」経営診断機能 画面>
http://www.atpress.ne.jp/releases/53407/img_53407_1.png


■機能1 総合診断
総合診断では、「安全性」「収益性」「生産性」「効率性」「成長性」の5つの分野で同業種の中での自社の位置付けがどの程度なのかなどが分かり、経営者にとって非常に実務的な分析をすることができます。

<総合診断 画面>
http://www.atpress.ne.jp/releases/53407/img_53407_2.png


■機能2 資金繰診断
資金繰診断では、「自己資本比率」「売上高支払利息割引料率」「預借率」「借入金依存度」「借入金月商倍率」「手元現金預金比率」「減価償却率」「固定長期適合率」「当座比率」「流動比率」の、10の分野で判定します。業界標準値とデフォルト企業(倒産企業)との比較で、自社の位置付けが把握できます。

<資金繰診断 画面>
http://www.atpress.ne.jp/releases/53407/img_53407_3.png


■機能3 個別指標診断
個別指標診断では、総合診断で出された5項目をさらに細かい指標でご確認いただけます。業界の中央値、上位30%も確認できますので、例えば「同じ業種の中で比較して自社は収益性は高いのに安全性が低いという結果になっている」など、業界内での自社の位置付けがより明確に把握できます。

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