アイプレスジャパン、コンテン堂にて音付き電子書籍に対応開始 デシベル社の『おとえほん 電子書籍ストア』がコンテン堂モールにオープン

@Press / 2014年11月7日 10時30分

サイトイメージ
デジタルコンテンツビジネスを支援するアイプレスジャパン株式会社(代表取締役:齋藤隆、以下 アイプレス)は、電子書籍サイト「ConTenDo | コンテン堂( http://contendo.jp )」が本日11月7日より、音付き電子書籍に対応を開始することを発表します。
合わせて、電子書籍の専門店サイトである『コンテン堂モール』にてデシベル合同会社(代表:守時タツミ、以下 デシベル社)の音付き絵本の専門店である『おとえほん 電子書籍ストア』( http://contendo.jp/store/otoehon )をオープンします。これにより紙書籍とは異なる電子書籍ならではのマルチメディア・コンテンツで新たな市場展開を進めてまいります。


『おとえほん』は、音楽家の守時タツミがプロデュースする絵本です。守時タツミの音楽と、女優の南果歩、鶴田真由によるナレーションが寄り添うように融合することで、絵本の中に引きこまれていきます。オーケストラの格調高いサウンドによるヒーリング効果も期待できるリラクゼーションソフトとして仕上げていますので、大人でも楽しめるものです。各コンテンツは、日本語版に加えて英語版、韓国語版も同時にリリースし日本と世界の名作を幅広く浸透させていきたいと考えています。オープン時には36タイトル(12話、3ヶ国語)で展開します。

「『おとえほん』は、単にBGMやナレーションが付いた絵本ではなく、全編オリジナルの組曲のような楽曲がお話とシンクロする作品です。素敵なイラストとオーケストラ・サウンド、そして女優さんのやさしい語りで構成されるおとえほんにたくさん触れていただくことで、子どもたちの感受性が豊かに育まれることを信じています。」とデシベル社代表の守時タツミは述べています。

電子書籍の標準的なフォーマットであるEPUB(※)形式に音声データを含むコンテンツである音付き電子書籍を、コンテン堂ビューアにて閲覧・再生することが可能になりました。これにより、電子書籍ならではの機能を持ったマルチメディア・コンテンツをiPadやAndroidのタブレット、iPhoneなどのスマートフォンでお楽しみいただけます(Windows PC対応は年内を予定)。

※EPUB:International Digital Publishing Forum(IDPF)( http://www.idpf.org/ )が主体となり、仕様策定や普及を行っているグローバルな電子書籍用のフォーマット。バージョン3(EPUB3)から日本語縦書きに対応し、標準的なフォーマットになりつつある。

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