リサイクル事業のベストバイ、東南アジア最大級の大型総合リサイクルショップをカンボジアへ初出店!

@Press / 2014年11月12日 10時30分

関西を拠点に総合リサイクルショップを全国120店舗展開する株式会社ベストバイ(本部:大阪府東大阪市、代表取締役:福嶋 進、以下「当社」)は、2014年12月中旬にカンボジアのプノンペンに総合リサイクルショップ第1号店「JAPAN QUALITY SHOP 良品買館」を出店します。
関西企業としては初の大型総合リサイクルショップとして出店に臨みます。


当社100%出資による現地法人『B.B JAPAN QUALITY CO.,Ltd.』を設立し、世界でも高評価で名高い日本の中古品を通してユーズド・イン・ジャパン(メイド・イン・ジャパン)を提供し、リユースの輪を世界に広げる挑戦的な第一歩を踏み出します。

この「JAPAN QUALITY SHOP 良品買館」は売場面積300坪を有し、現地のリサイクルショップの平均坪数の約4倍と、総合リサイクルショップとしては東南アジア最大級であり、他に類を見ない大型店舗となります。
店舗はカンボジア政府の指導のもと、万全な店舗警備を実施し、安全面にも最大限に配慮を行っています。

現在、カンボジアの経済はベトナムやタイをしのぐ勢いで、好調な成長を続けています。国民の平均年齢が25歳と、生産年齢人口が多く、今後もGDP拡大が期待されています。

そのような経済成長を背景に、リユース/リサイクル文化も構築されつつありますが、リユース市場そのものはまだまだ未成熟で、大きな成長余地があります。
カンボジアの小売商品全体の数・種類が共に少なく、選択肢に幅がないという現状においては、きれいかつ頑丈で、長く使えるとして全世界から評価が高い日本の中古品(ユーズド品)は非常に有利であり、当社にとってカンボジア進出は大きなチャンスであると考えています。


日本では中古品に対する要求が高く、残念ながら売れないまま眠った商品が少なくありません。当社はこのような商品をまた別の場所で目覚めさせ、価値再生を促すのがリユースの基本であると考えています。また、同業他社様からもそういった商品をお預かりし、一般社団法人日本リユース機構(JRO)加盟企業としてコンプライアンスを順守し、自社だけではなく業界全体での実現に向けて、価値再生の一翼を担っております。

今後、当社は「総合型リサイクルショップ」の運営で培ってきた知識・ノウハウを生かし、カンボジアを初めとして、東南アジア諸国、世界のリユース/リサイクル市場の明るい展望に向けて力を注いでいきます。
関西の1企業としてだけではなく日本の1企業としての気概を持ち、当社がリユースを通じて日本とカンボジアをつなぐ、新たな架け橋となれるよう今後も成長を続けて参ります。

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